「アナ雪」後日譚を新作小説で、映画では描かれない“日常”も。

2014/12/15 09:33 Written by Narinari.com編集部

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大ヒット映画「アナと雪の女王」の“その後”を描いた新作小説2冊が、2015年3月15日に角川つばさ文庫より発売されることが決定した。価格は各620円(税別)。

今回、発売が決定したのは、第1巻「アナと雪の女王 愛されるエルサ女王」、および第2巻「アナと雪の女王 失われたアナの記憶」(文:エリカ・デイビッド/訳:ないとうふみこ)。

映画「アナと雪の女王」で、アナとエルサの姉妹の愛によって雪が溶けた平和なアレンデール国――小説では再びこの国を舞台に物語が動きだす。アナとエルサのほか、映画でも大人気の雪だるまのオラフ、アナの恋人となったクルストフ、トナカイのスヴェンも登場。映画では描かれていない、女王エルサと村の人たちとの日常なども描かれる。

なお、12月16日には、「アナと雪の女王 つばさ文庫特別サイト」(http://www.tsubasabunko.jp/anayuki/)を公開予定。最新情報はそちらをチェックだ。

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