新ターミネーターの初映像解禁、あの名ゼリフ「I'll be back」も。

2014/12/08 08:00 Written by Narinari.com編集部

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大ヒット映画「ターミネーター」シリーズの最新作「ターミネーター:新起動/ジェニシス」の初映像が、このたび遂に解禁された(https://www.youtube.com/watch?v=AoYCLFZ3j1Y)。

全米では2015年7月1日、日本でも同年7月の公開を予定している本作。公開に向けてファンの期待が高まる中で解禁されたのが今回の映像だ。

時は2029年、人類とマシーンたちとの熾烈な戦いが繰り広げられている未来。自分を産んだ母、サラ・コナーの命を守るため、ジョン・コナーは信頼できる同志カイル・リースを過去に送る。「ターミネーター」(1984年)と同様タイムスリップしたが、何かが違う。か弱いはずのサラは逞しい女性戦士に変身を遂げ、T-800は彼女の守護神となっていた。

カイルは新型ターミネーターT-1000に急襲されるものの、サラに助けられる。「ターミネーター」のサラとカイルとはなぜか正反対の関係になっていた。少女時代のサラに起きたことが影響を及ぼし、全ての時間軸はリセットされ過去も未来も変わってしまっていたのだ。そして新たなる戦いの中、人類滅亡へのカウントダウン「審判の日」は設定されてしまうのだろうか――。

最新作「ターミネーター:新起動/ジェニシス」は、「ターミネーター」(1984年)、「ターミネーター2」(1991年)をベースに、新たな設定が加わる続編でもリメイクでもない、まさに“新起動”されたターミネーターとなっている。

ちなみに、特報内の「Come with me, if you wanna live !」のセリフは、「ターミネーター」ではカイル・リース(マイケル・ビーン)からサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)へ、「ターミネーター2」ではT-800型ターミネーター(シュワルツェネッガー)からサラ・コナーへのセリフ。本作特報ではサラ・コナーからカイルへのセリフで、「ターミネーター」(1984年)とは正反対の関係になっていることがわかる。

また、特報内でカイルが路地にタイムスリップ→スーパーマーケットへ逃げ込むシーンは「ターミネーター」(1984年)を再現。そして、そのカイルが逃げ込んだスーパーには「ターミネーター2」でジョンの青年期に現れてサラ共々脅かす最強の敵、最新型液体金属ターミネーターが突如出現した。時間軸が変わっており何らかの影響があったことがうかがえるが、“何らかの影響”は本作で描かれるという。

映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」は2015年7月、全国公開。

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