世界一“短眠”日本の赤ちゃん、コンビが睡眠の質向上をサポート。

2014/12/05 15:01 Written by Narinari.com編集部

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ベビー用品のコンビは12月5日、“世界一眠れていない”という日本の赤ちゃんを救うべく、赤ちゃんの快適環境(※今回は眠り)について真剣に取り組んでいく「もっと快適プロジェクト」(http://www.combi.co.jp/products/kaiteki_project/)を発足した。

世界16か国の0〜3歳児の睡眠時間を調べた調査によると、日本はダントツの短さで、全体平均を1時間近く下回る約11.37時間だった。これは最も睡眠時間が長いニュージーランドに比べ、2時間近くも差がある(※出典:Cross-cultural differences in infant and toddler sleep. Mindell J.A. Sadeh A. Wiegand B. How TH. Goh DYT. Sleep Med 2010;11:274-280)。

こうした状況を憂慮し、赤ちゃんの睡眠環境や質の向上に取り組むのが、発足した「もっと快適プロジェクト」だ。具体的には「眠ってしまうほどの心地よさ」を目指した“快適”製品づくりをテーマに活動していくもの。赤ちゃんの快眠を生むポイントは「体圧分散」と「通気性」にあり、そうした点に重きを置いた製品を開発・提供することで、世界的に見れば短眠であっても、質の良い睡眠を取れるようにサポートしていく狙いだ。

現在、同社はプロジェクトの製品として、快適な寝姿勢を支える“エアウィーヴ素材”をベビーカーとして初めて搭載した「NEMURIE(ネムリエ)」や、寝心地・乗り心地をサポートするチャイルドシート「NEROOM(ネルーム)」、心地よい揺れで眠りを誘う「Nemulila(ネムリラ)」、ママと一体のフィット感や首カックンが防げる抱っこひも「Sat Fit(サット フィット)」などをラインアップしている。

なお、今回のプロジェクト発足に合わせ、同社は赤ちゃんのかわいい寝顔を募集する「すやすや寝顔募集キャンペーン」を開始した。詳細は同社ホームページを参照(http://www.combi.co.jp/products/kaiteki_project/campaign/)。

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