OK Goの日本撮影MVが話題沸騰、YouTube公開から半日で100万再生突破。

2014/10/28 12:00 Written by Narinari.com編集部

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これまで凝った面白いミュージック・ビデオを数々発表し、グラミー賞を受賞するなど、世界中から注目を集めるバンドOK Goが、「次のミュージック・ビデオを日本で制作している」と衝撃のニュースを発表してから3か月。ファンが待ちに待ったその「アイ・ウォント・レット・ユー・ダウン(I WON'T LET YOU DOWN)」のミュージック・ビデオが10月27日21時30分(日本時間)にYouTubeで公開され(https://www.youtube.com/watch?v=u1ZB_rGFyeU)、わずか半日で再生回数100万回を突破した。

公開後、日本でもすぐにツイッター・トレンド入りするなど大きな反響を呼んでいるこの映像。米国でもビルボードのツイッター・トレンド・チャートで1位に急上昇、全世界のツイッター・トレンドも9位にまで上がるなど、日本のみならず世界中からの注目の高さを改めて証明した。

このミュージック・ビデオはOK GoとHondaのコラボレーションにより制作され、Hondaの最新技術の粋を集めた研究開発中のパーソナル・モビリティーUNI-CUB(ユニカブ)が使用されている。撮影は千葉某所で8月末に行われ、OK Goのビデオでは恒例となっている全編ワンカットで撮影された。

この夢のプロジェクトに、日本からは最高の頭脳と技術が集結。OK Goのメンバーと親交があり、今回、日本で制作するきっかけとなったクリエイティブディレクターの原野守弘、OK Goのダミアン・クラッシュとの共同監督に関和亮、ダンス振付は振付稼業air:man,とまさに現代日本を代表するクリエイターたちが顔を揃えた。

また、撮影にはこのプロジェクト用に開発された話題のマルチコプター・カメラを使用。上空700メートルの高さから撮影されたという驚くべき規模のワンカット映像の実現に大きく貢献している。

メンバーのダミアンは、今回のOK Goにとっても初めてとなる米国以外でのコラボレーションを振り返り、「これまでのビデオでもコラボレーターと一緒にアイデアを膨らませながら作品を作り上げてきたんだけど、彼らとの仕事はこれまでで一番クリエイティブで刺激的でした。本当に素晴らしい体験だったよ」と語り、さらにビデオ公開後にはなんと日本語で「日本のみなさん、見てくれてありがとう。このビデオは、日本以外では絶対に撮れなかったと思います。日本を選んで、本当によかった!」とツイートしている。

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