JUJU新曲が「娚の一生」主題歌、トヨエツ&榮倉奈々のラブストーリー。

2014/10/22 09:42 Written by Narinari.com編集部

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10周年イヤーを迎えているJUJUの新曲「Hold me, Hold you」が、来年公開の映画「娚(おとこ)の一生」の主題歌に決定した。

人気ラブストーリーコミック「娚の一生」(小学館/フラワーコミックスα刊)を原作に、廣木隆一監督がメガホンをとり、榮倉奈々、豊川悦司のダブル主演で映画化した本作。

ストーリーは、東京で忙しくキャリアを積み、辛い恋愛を経験して、本当の幸せと恋愛に臆病になっていた堂薗つぐみ(榮倉奈々)が、何もかもに疲れ、仕事を辞め、祖母が暮らす田舎の一軒家でゆっくりと自分の人生を見つめなおすことを決意するところから始まる。

そうした中、期せずして迎えた祖母の死をきっかけに、そこで52歳独身の大学教授・海江田醇(豊川悦司)に出会う。そして、生前祖母から鍵を預かっていたと言う海江田との奇妙な同居生活が始まった。海江田の求愛に戸惑いを感じるつぐみだったが、次第に心を開いてゆく――。大人の男女ならではのラブストーリーだ。

そんな本作のポスターヴィジュアルと特報映像が10月22日、解禁となった(http://otokonoissyou-movie.jp/)。ポスターヴィジュアルでは、原作ファンにも有名な“あの”シーンを再現。榮倉演じるつぐみが、豊川演じる海江田に“足キス”される衝撃的なラブシーンだ。つぐみが海江田の大人の魅力に気づく、本編でも重要なシーンとなっている。

キャッチコピーには、「恋をしないと決めた女 52歳独身の大学教授 『ずっとひとりだと思ってたのに――。』」とあり、結婚適齢期を迎えた女性が、いかに悩み、迷い、共に寄り添い生きることを決意するに至るかを期待させるコピーとなっている。

JUJUが本作のために書き下ろした主題歌「Hold me, Hold you」は、大人の女性ゆえの、素直に恋に甘えられない気持ちがほどけてゆく様を、爽やかなリズムと共に歌い上げた楽曲。特報映像では主題歌をBGMに、自転車の2人乗りや、ドライブ、つぐみが海江田の背中に抱き着く可愛らしいバックハグなど、リアルな大人の恋愛模様が散りばめられている。

さらに、特報の最後には、今や少女マンガの定番である「壁ドン」よりも一層色気を感じられる、「床ドン」シーンも。海江田が上から覆いかぶさり、身動きのとれなくなったつぐみがドキドキする……という、全女性必見、胸キュンのシーンとなっている。
ずっとひとりで生きていくと思っていた女性が、“迫られる恋”に心を突き動かされていく様子に、幅広い共感を得られる特報映像となっている。

「娚(おとこ)の一生」は、2015年2月14日(土)のバレンタインデー公開。


☆映画についてのコメント

◎榮倉奈々
女性として、理想的な恋愛をしていくつぐみちゃんを羨ましく思う恋愛映画でした。

◎豊川悦司
足のシーンは印象に残ってます。僕自身はノーマルな方だと思うので、撮影時はとてもドキドキしました。

◎廣木隆一監督
生身の人間がやれば、リアルさが出ます。映像は空間の切り取りなので、光、風、空気が確実に生まれる。だからこそ、生々しい。足のシーンは、特にいい時間を狙って撮っています。その方が観ている側の想像力を掻き立てられると思いますから。


☆主題歌についてのコメント

◎榮倉奈々
「余命1か月の花嫁」以来、仲良くしていただいているJUJUさんとまた廣木監督の作品でご一緒できてとても嬉しいです。美しくて明るいメロディも、歌詞も可愛いくて素直な大人の女性の心が伝わってきます。

◎JUJU
大人たちに囲まれて幼少期を過ごしたせいか、同級生や歳の近い男の子よりも歳上の男の人に惹かれる私にとって、なんだか羨ましいなぁと思う映画でした。榮倉奈々ちゃんも豊川悦司さんもとても素敵で、あぁいいなぁーと溜息ばかりついてしまいました。そんな素敵な作品に音楽で参加させていただき、本当に嬉しいです。心が溶けるような恋……あぁ良いなぁー!!

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