渋谷に大量のウォーリーが出現、赤白ロングTとニット帽の100人練り歩く。

2014/10/02 12:21 Written by Narinari.com編集部

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日本のウォーリーファンが集まる“実写版 ウォーリーをさがせ!”オフ会は、「ウォーリーをさがせ!」作者マーティン・ハンドフォードの誕生日である9月27日、約100人のウォーリーファンが東京に出現するフラッシュ・モブを実施した。

2回目となる今年の開催、参加者はオフ会の公式サイト(http://livewally.com)から集められ、当日は、全員がウォーリーの象徴カラーである赤白のロングTシャツとニット帽を着用。

渋谷スクランブル交差点、109、原宿ラフォーレ前、竹下通り、横浜中華街、山下公園などのスポットを練り歩き、約100人全員でオリジナルの“ウォーリーダンス”を披露するダンスフラッシュモブや、撮影会を行った。

参加者は都内で勤務する20〜30代の会社員を中心に、大学生や親子など幅広い層が集合。オフ会主宰メンバーの会社員・篠崎友徳さんは、「今年で2度目の開催ですが、次回はもっとたくさんのウォーリーと一緒に街を歩きたいです」と、次回開催への抱負を語っている。

また、“本物のウォーリー役”として、参加者に紛れていた会社員の森田祐治さんは、「すれ違う人たちが笑顔で挨拶をしてくれた。ウォーリーのキャラクターが、いまだに多くのファンに愛されていて嬉しいです」とコメントを寄せた。

今後は東京だけでなく全国で開催する予定で、定期的にオフ会も実施。詳細は公式サイトやFacebookページから確認することができる。また、オフ会の動画はYouTubeで視聴可能だ(https://www.youtube.com/channel/UCBWZmmCblpthleVWq_v5tvA)。



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