ふなっしー米本土で難題挑戦、特番放送&ダイビング挑戦の動画公開。

2014/09/11 09:31 Written by Narinari.com編集部

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千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーが、今夏、米国本土に初上陸し、絶景頂上映像を撮影するべく海中へのダイビングに挑戦した。その模様が9月11日(木)より、YouTube(https://www.youtube.com/watch?v=88GsjTyipek)で公開されている。

また、ダイビングのほか、セスナでのアクロバット飛行やメジャーリーグの始球式など、ふなっしーの米本土でのさまざまな挑戦の様子が、9月23日(火)19時より、フジテレビ「世界ベスト・オブ・映像ショー 頂上リサーチ」で放送する。

ふなっしーが挑戦したのは、世界最大の人工岩礁、ネプチューン・メモリアル・リーフでのダイビング。フロリダ州マイアミから5キロ余り沖の海底、深さ約12メートル、広さ65,000平方メートルもある世界最大の人工岩礁だ。サンゴで覆われたアーチやライオン像が立ち並ぶ、一見海底に沈んだ古代遺跡にも見えるこのスポットは、世界唯一の海底墓地で、好奇心旺盛なダイバーをはじめ、海洋生物研究者らが行き交う人気ダイビングスポットとして知られている。

おなじみ黄色い体躯のふなっしーは、仲良しな芸人のスギちゃんと、今回特別に映像プロフェッショナルのタイラー・ローマーに同行をしてもらい、快晴の青空のもと、マイアミマリーナよりボートにてサファイア・ブルーの大海原へ向けて出航。海洋での本格的なダイビングは初めてというふなっしーは、「巨大な海中遺跡のセンター位置にドンぴしゃで降下出来るか」という難題に挑戦した。そして、絶好のダイビング日和の中、海底散策を堪能したようだ。

ふなっしーは今回の挑戦について、「最初もぐった時は、まわりが何も見えず、ただ流されている感じで怖かったなっしー。でも、アメリカの海はとてもきれいで別世界だったなっしー」とコメントを寄せている。

番組「世界ベスト・オブ・映像ショー 頂上リサーチ」では、ダイビングに留まらず、太平洋西海岸の海を「逆さ西海岸」というテーマで撮影するために、セスナ機に乗ってアクロバット飛行にも挑んだり、フロリダでメジャーリーグの始球式をつとめたりと、様々なふなっしーの挑戦の模様を放送する。

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