今秋“あらびき芸人”頂上決戦、「あら-1グランプリ2014」の開催決定。

2014/08/29 17:10 Written by Narinari.com編集部

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真の“あらびき芸人”を決める賞レース「あらびき団 presents あら-1グランプリ」が、昨年に引き続き今年も開催されることが決定した。年齢・性別・プロアマ・所属事務所・国籍は問わず、審査基準は「とにかく“あらくて” おもしろい。」こと。現在、9月19日(金)までエントリーを受付中で、VTR審査により決勝進出者を確定する。

吉本興業のソーシャルプラットフォーム「YNN」(http://ynn.jp/)で配信中の「ナマイキ!あらびき団』」は、ライト東野(東野幸治)とレフト藤井(藤井隆)の2人が時代を先取るニューカマーを発掘するパフォーマーオーディション番組。

前身の「あらびき団」(2007年〜2011年、TBS系で放送)は、一芸を持ったパフォーマーを紹介する番組として、はるな愛や世界のナベアツ(現在の桂三度)、COWCOWの「あたりまえ体操」を発掘してきた。2012年10月、さらに粗い世界観にリニューアルした「ナマイキ!あらびき団」では、キングオブコント2012王者となる前のバイきんぐや、前田敦子のモノマネで一世を風靡する前のキンタローがあらびきパフォーマーとして出演し、スターの道へと駆け上がったのは記憶に新しいところだ。

「あら-1グランプリ」は、真のあらびき芸人を決めるまったく新しい賞レースとして昨年より開催。村上ショージの娘であるバターぬりえが、エントリー総数984組の中から優勝した。今年も「とにかく“あらくて” おもしろい。」パフォーマーを募り、未来のスターを生むべく開催する。

今回の「あら-1グランプリ」について、ライト東野は「今年も開催します!去年開催したのを知らない方、今年も開催します! 我々、真剣でございます。『あら-1』スターになって、テレビ界のスターになれる保証はございませんが、『あら-1』の称号は与えることができます。どんなパフォーマーでも結構!我こそは『あら-1』だという方、自薦・他薦問いません。ぜひぜひご参加下さい。今更ながらやります!笑うなら笑え!笑かすぞ」とコメントを寄せた。

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