「進撃の巨人展」展示内容は? “立体機動装置”の浮遊感体験も。

2014/08/08 05:51 Written by Narinari.com編集部

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11月28日(金)より東京・上野の森美術館でスタートする「進撃の巨人展」。8月9日(土)にチケットの先行販売がスタートするにあたり、チケット販売の詳細情報、展示内容の一部が明らかになった。

チケットは全日日時指定制で、11月28日(金)から11月30日(日)までの先行公開日に入場するためのチケットは、8月9日(土)14時00分より、ローソンチケットにて先行抽選販売を開始(一般販売は8月30日10時から)。

会期は前期が12月1日(月)から12月31日(水)まで、後期が1月1日(木)から1月25日(日)までと分かれており、それぞれの一般販売開始は9月27日(土)10時となっている。

また、これまでベールに包まれていた「進撃の巨人展」の詳しい展示内容が、スペシャルサイト(http://www.kyojinten.jp)で一部公開された。

マンガ「進撃の巨人」の原画はもちろん、1分の1リアルスケールの「超大型巨人」立体造形、オープニングシアター「上野、陥落の日」、アニメ声優による音声ガイド(エレン、ミカサ、アルミン、リヴァイ、ハンジ)、バーチャルに兵団の一員となって「立体機動装置」の浮遊感が体験できる3Dシアターなどなど。

絶望と恐怖に彩られた物語の世界観や、巨人との戦闘で沸き立つスピード感を体感できる、造形や立体映像をも融合させた総合展示となる。マンガという平面世界から立ち上がり、観る人の五感をゆさぶる迫力を全身で堪能できる内容だ。

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