「三国志」彷彿の大海原バトル、「300」の迫力本編映像を独占入手。

2014/06/27 09:41 Written by Narinari.com編集部

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歴史大作として、「グラディエイター」「トロイ」を凌ぐ全米興行収入2億ドル突破の大ヒットを記録した映画「300<スリーハンドレッド>」。その続編「300<スリーハンドレッド> 〜帝国の進撃〜」における最大の見せ場、大海原でのソードバトルシーンを独占入手した(https://www.youtube.com/watch?v=y4PYAPEiUMk)。

この本編映像は、あの「三国志」の赤壁の戦いを彷彿させる、地の利を生かした、ダイナミックで手に汗握る肉弾バトル。ギリシア軍の戦術に翻弄されるペルシア軍の攻防が描かれている。

本作のストーリーは、ペルシア戦争最大のクライマックスと言われる史実「サラミスの海戦」が中心。屈強な戦士たちを演じたキャストたちには最高のコンディションで撮影にのぞむことが求められ、専門トレーナーたちが、食事制限と運動で戦闘シーンに向けたキャストの体づくりをサポートした。数か月間にわたり、極限まで鍛えあげられた肉体。エーゲ海を舞台に、CGで加工したかのような究極の肉体を駆使して繰り広げられる壮絶肉弾バトルは圧巻だ。

特に、ペルシア帝国の海軍司令官アルテミシアをドSキャラで熱演した女優エヴァ・グリーンの容赦ない所業、女を武器にした渾身のSEXシーンや、トレーニングを積ん戦闘シーンは、圧倒的カリスマ性と存在感を放ち映画史に名を刻むほどのインパクトを残している。あまりの過激さに映倫R15指定を受けてしまったほどだ。

本作ではプロデュサーという立場で自信の出世作の続編を手掛けたザック・スナイダーは、「とにかく素晴らしい役者たちがそろってくれた。おもしろいし、賢いし、フィジカルな素晴らしい役者ばかり。それに、最高の監督がいて、僕らが作った1作目を踏襲している作品にしてくれた。この2本の映画が肩を並べて存在しているのを見ることができて、本当にうれしいよ。奇妙なかたちで一つの円が完成したような気がして、大満足さ!」と太鼓判を押すほど、絶対的な自信ぶりを示している。

映画「300<スリーハンドレッド> 〜帝国の進撃〜」は丸の内ルーブル他全国大ヒット上映中。

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