フカキョンのかわいい着物姿、「超高速!参勤交代」クランクアップ映像。

2014/06/21 06:34 Written by Narinari.com編集部

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6月21日より映画「超高速!参勤交代」が公開されるのを記念して、湯長谷藩の藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)と良き仲になる、口汚いが実は乙女な女郎・お咲役を演じた深田恭子のクランクアップ映像が公開された(https://www.youtube.com/watch?v=9IZfzD7u9vQ)。

佐々木が見守る中、一足先にクランクアップとなった深田は、水色の花柄がかわいらしい着物を纏い、笑顔で撮影を振り返っている。

途中からの撮影参加に、初めは緊張したと明かすものの、「優しく受け入れてくださって、とても楽しかったです」と語り、本作唯一の女性キャラで、完成会見などで男性陣が口々に「深田さんが来るとテンションが違った」と語るのも頷ける、かわいらしい映像だ。

映画「超高速!参勤交代」は、6月21日(土)全国ロードショー。


☆「超高速!参勤交代」ストーリー

江戸期、徳川吉宗の治める時代、お上に無理難題をおしつけられたわずか1万5千石の小藩があった。磐城国(現在の福島県いわき市)の湯長谷(ゆながや)藩である。

享保20年(1735)春、湯長谷藩は、幕府から突然の参勤交代を言い渡された。湯長谷の金山を我が物にしようとする老中・松平信祝の差し金であった。期日は4日。通常の参勤交代では8日はかかる。しかも莫大な費用が必要であり、困窮した湯長谷藩には無理な話だった。

藩主・内藤政醇は、小藩と侮った老中の仕打ちに激怒しつつも、知恵者の家老・相馬兼嗣に命じ、4日間で無事参勤交代を果たせる作戦を立てはじめた。それは、道中の人が見ているところでは渡り中間を雇って大人数に見せ、人のいないところでは藩の少人数のみで、山中を近道して駆け抜けると言う奇想天外な作戦だったのだ!

そこに東国一の忍びと言われる戸隠流の抜け忍・雲隠段蔵を道案内役として雇うが、幕府の老中・松平も刺客を雇い、湯長谷藩の参勤交代を阻止しようとしていた…果たして湯長谷藩は、5日以内に参勤交代を果たし、無事に藩と領民を守ることができるのか!?

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