トム新作の日本独自TVスポット、メイン編とロマンス編の2種類解禁。

2014/06/13 10:00 Written by Narinari.com編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加


トム・クルーズ最新作「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の日本版オリジナルTVスポット映像が、6月13日に解禁された。

本作は、2004年に発行された桜坂洋氏の小説「All You Need Is Kill」をもとに映画化されたハリウッド大作。主演はトム・クルーズとエミリー・ブラントが務め、「ボーン・アイデンティティー」「Mr.& Mrs. スミス」のダグ・ライマンが監督をメガホンを執る。

舞台は侵略者から熾烈な襲撃を受けている近未来の地球。対侵略者の任務に就くことになったウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は戦死してしまうが、次の瞬間、ケイジは自分が不可思議なタイムループの世界に囚われていることに気づく。無限に繰り返される戦闘、そして死。やがて女性戦闘員であるリタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)と共に敵との戦いを繰り返す間に、ケイジの戦闘技術は次第に磨き上げられていき、終わりのない戦い敗北を続けながらも人類滅亡の危機に立ち向かっていく――。

今回登場するTVスポットは、メイン編(https://www.youtube.com/watch?v=fabLStQtiAA)、ロマンス編(https://www.youtube.com/watch?v=cGnGECP-tHU)の2種類で、6月14日(土)より各局で放映スタート(※一部地域を除く)。メイン編は、「滅亡の危機に瀕した世界を止められるのは一人」と、本作の鍵を握るトム・クルーズに焦点を当て、ロマンス編は心に響くサウンドとともに「君を守りたかった」と意味深なメッセージが流れ、トム・クルーズとエミリー・ブラントが戦場の中で見つめ合う様を描いた。

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」は、7月4日(金)2D/3D/IMAX同時公開。


☆「オール・ユー・ニード・イズ・キル」ストーリー

謎の侵略者“ギタイ”の攻撃に、世界は滅亡寸前まで追いつめられていた。ウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は機動スーツで出撃するがすぐに命を落とす。しかし、死んだ瞬間、彼は出撃前日に戻っていた。無数に繰り返される同じ激戦の一日。ある日、ケイジは戦場の女神リタに出逢う。繰り返される過酷なループの中、彼女による戦闘訓練を通してどんどん強くなってゆくケイジ。果たして彼は、世界を、そして、やがて愛するようになった彼女を守れるのか。

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Narinari.com. All rights reserved.