マックが公募16人とソース開発、メニューの“共創”は史上初の試み。

2014/06/02 16:54 Written by Narinari.com編集部

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マクドナルドは6月2日、「とんかつマックバーガー」のオリジナルソースを一般公募のメンバーと“共に創る”「みんなのとんかつソース開発プロジェクト」を発足すると発表した。同社がユーザーと共同でメニュー開発をするのは史上初の試みだ。

このプロジェクトは、5月7日に販売を開始した「とんかつマックバーガー」に使用されている、すりおろした玉ねぎ、人参、トマト、リンゴをブレンドした“野菜すりおろしソース”とは別の新しいソースを開発するべく、16人のメンバーを公募するもの。

ソース開発メンバーに選ばれた16人は、日本マクドナルドとソース製造業者、各界の専門家からなる開発チームに加わり、オリジナルソースの開発に参加する。開発した“共創”ソースは年内に実際に店舗での販売を予定している「とんかつマックバーガー」のソース候補となり、最終テスト品にエントリーされるという流れだ。

また、6月のメンバー募集開始から、試食会や検討会などを経て“共創“ソース決定までの様子を、本プロジェクト公式サイト(http://w.mdj.jp/hyl)などを通じて公開する。

募集するのは20代・30代・40代・50代の男女各2人ずつ計16人。応募の詳細については、公式サイトの「募集要項」を参照。

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