「太陽の塔」超合金ロボットに、岡本太郎記念館の館長が完全監修。

2014/05/07 14:45 Written by Narinari.com編集部

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バンダイは“超合金”の生誕40周年を記念して、初めて芸術作品とコラボレーションした「超合金 太陽の塔のロボ」を発表した。9月27日に発売で、価格は18,360円(税込み)。

「超合金 太陽の塔のロボ」は、その造形に魅せられたデザイン担当者が、「『太陽の塔』がロボットだったら?」という発想から立案し、「太陽の塔」の造形美を生かしながら、その魅力を独自の解釈で余すことなくデザインに落とし込んだ商品。

そのデザインを岡本太郎記念館の平野暁臣館長も高く評価、同氏完全監修のもと商品化が実現した。

全長約280ミリ(ロボ形態時)の存在感に加え、金属の重厚感・光沢、三段階にわたりスタイリッシュにがらりと姿が変わる変形ギミックなど、バンダイが長年培ってきた“超合金”ブランドならではの技術と魅力を盛り込んでいる。

なお、この商品の試作品は、5月10日(土)・11日(日)にバンダイが主催する大人向けコレクターズアイテムのイベント「魂の夏コレ2014」(入場無料、場所:東京都・ベルサール秋葉原、詳細:http://tamashii.jp/special/tamacolle_2014/)にて一般公開する予定だ。


☆変形は「塔形態」→「ロボ形態」→「超兵器発動形態」

「超合金 太陽の塔のロボ」は、手足を塔内に格納している状態の「塔形態」から手や足を展開した「ロボ形態」に変形が可能。さらに、胴体上部と中央部の開閉式パネルを開いて、内蔵されている超兵器を発動することができるという設定の「超兵器発動形態」へと変形させることができる。

脚部や腕部フレームの一部にダイキャスト(亜鉛合金)を使用しており、手足は関節可動が可能。飾るだけでなく、動かして遊べる、夢の変形ロボットだ。

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