監督新作にテッドが“助っ人”、9月公開「荒野はつらいよ」映像に登場。

2014/05/02 15:39 Written by Narinari.com編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加


全世界で550億円という、R指定オリジナルコメディ映画史上No.1のヒットを記録した「テッド」。日本でも40億円を超える大ヒットとなったことは記憶に新しいが、その生みの親であるセス・マクファーレン監督最新作「A MILLION WAYS TO DIE IN THE WEST」の日本公開が9月に決定した。それに伴い、邦題は「荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜」に決定。初映像が公開された(https://www.youtube.com/watch?v=KPA32ml6_VI)。

「テッド」でファンタジー映画の常識を打ち破ったセス・マクファーレン監督が、今回挑戦するジャンルは“西部劇”。歴史上最高レベルに危険で不衛生だったであろう西部開拓時代の田舎町を舞台に、地味で冴えない羊飼いの不満と不安に満ちた生きざまが、セスならではの斬新な視点で描かれていく。

そして、解禁された60秒特別映像では、冒頭「テッドの監督から日本の皆様へ。」というお知らせからスタート。なんとあのテッドが登場し、「オレ好みの映画だ!」と語る、異例の映像だ。

マクファーレン演じるオタクな羊飼いの主人公アルバート(セス・マクファーレン=監督兼任)と、やたらいい女(シャーリーズ・セロン)と、めっちゃ悪いヤツ(リーアム・ニーソン)による、ルール無用のエンターテイメント西部劇の一端を垣間見ることができる。

映画「荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜」は9月、TOHOシネマズ 日本橋ほか全国ロードショー.


☆「荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜」ストーリー

1882年、西部開拓時代のアリゾナ。そこは、タフさ自慢の男と無法者が何かにつけて銃をぶっ放し、野生化した動物と低モラルな民衆が溢れる、まさに“生活するには最悪な土地”だった。

そんなアリゾナの田舎町で暮らす、地味でオタクな羊飼いのアルバート(セス・マクファーレン)は、文化度が低く危険な西部の町を心底嫌い、同じくオタクな友人に愚痴をこぼす冴えない日々を送っていた。

銃すら撃った経験が無い彼は決闘を挑まれても屁理屈を並べて逃げ出す始末で、呆れたガールフレンドのルイーズ(アマンダ・セイフライド)にも捨てられてしまう。そんなある日、超一流の射撃の腕を持つミステリアスな美女・アンナ(シャーリーズ・セロン)が町に現れ、アルバートはある事をきっかけに彼女と急接近。やがて二人は恋に落ちてしまうが、時を同じくして西部最悪の大悪党・クリンチ(リーアム・ニーソン)が町に乗り込んできて、アンナに近づいたアルバートをぶっ殺そうとするのであった……。

果たしてアルバートは、極悪ガンマンを倒し愛する女性をモノにする事が出来るのか!?

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Narinari.com. All rights reserved.