「女子―ズ」主題歌にE-girls、ウキウキな楽曲使用の予告編も解禁。

2014/04/16 08:00 Written by Narinari.com編集部

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「勇者ヨシヒコ」や「コドモ警察」「HK/変態仮面」などで一躍ヒットメーカーとなった福田雄一監督の最新作「女子―ズ(ジョシーズ)」(配給:キングレコード)。桐谷美玲をはじめ、藤井美菜、高畑充希、有村架純、山本美月の5人の女子が戦隊ヒーローに挑戦した作品として話題を呼んでいるが、その主題歌に、E-girlsのアルバム「COLORFUL POP」に収録されている「A S A P」が決定した。

今回の主題歌起用は、キラキラと輝くポジティブな女の子の世界観を伝えてきたE-girlsと、女子特有のパワーでユルく活躍を繰り広げる「女子―ズ」のイメージがぴったりマッチするとの理由から。本作のエンドロールを飾る「A S A P」は、恋する女の子のウキウキする気持ちを、明るく描いたアップテンポなナンバーだ。

「女子―ズ」の主題歌について、E-girlsメンバーのAmiは「このたび、私たちのCD『COLORFUL POP』に収録されている楽曲『A S A P』が、6月7日公開の映画『女子―ズ』の主題歌になりました。恋する女の子の楽しい気持ちを歌った『A S A P』も『女子―ズ』にぴったりマッチしましたのでご期待ください」とコメント。

また、Ayaは「『女子―ズ』は、『勇者ヨシヒコ』の福田雄一監督のもと桐谷美玲さんを始め、かわいい女子たちが5人も集まった戦隊コメディで、ユルい笑い満載の、とっても面白い映画です」と作品をアピールした。

なお、この楽曲を使用した予告編も解禁(https://www.youtube.com/watch?v=XXSJZ8QVQ-Q)。「女子―ズ」公開劇場では4月19日(土)から上映開始となる。「女子―ズ」は6月7日(土)全国ロードショー。

☆「女子―ズ」ストーリー

光と闇が一心同体であるように、この世に悪がある限り、必ず現れる正義の味方。世界征服を企み、地球に襲いくる邪悪な怪人を倒すため、“名字に色が入っている”というただ一つの理由で司令官チャールズの元に集められた5人の女たち。不本意ながら“女子―ズ”となった彼女たちは、いきなりの展開に疑問を感じながらも、5人が揃ったときに繰り出す無敵の必殺技“女子トルネード”を武器に怪人との戦いに挑む。

しかし、恋に仕事に、美容にヤボ用と、なにかと多忙な女子たちはなかなか揃わない。なぜなら女子とは、そういうものだからである…。果たして、次々と現れる怪人たちを倒し、片手間で世界の平和は守られるのか。何かと忙しい女子たちが、地球の平和を救うことが出来るのか。

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