実写映画「妹ちょ」予告編解禁、橋本甜歌による主題歌も初披露。

2014/03/07 10:00 Written by Narinari.com編集部

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松沢まりの人気コミックを実写映画化した「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」(以下、妹ちょ)が、5月17日に公開を迎える。それを前に、ポスタービジュアルと予告編が公開された(https://www.youtube.com/watch?v=t49bXWH5qtE)。

本作は、「スクールガール・コンプレックス」や「絶対領域」など、制服姿の少女をモチーフにした写真集で絶大な人気を誇る青山裕企の初監督作品。メインカットとなる主演・橋本甜歌の写真は監督自身の撮りおろしを使用し、フェティッシュさを持ち味とした“エロかわいい”ポスタービジュアルとなっている。

また、予告編では橋本による主題歌「HOW'S IT GOING?」も初披露。iTunes Best Of 2013ベスト・ニューアーティストにも選ばれた新鋭のtofubeatsがプロデュースを担当したこの楽曲は、作品の雰囲気を見事に彩った、青春のトキメキを感じさせる爽快なラブソングに仕上がっている。

なお、青山監督が撮りおろした生写真(全8種類の中からランダムで1枚)付き特別前売鑑賞券が、3月8日より上映劇場窓口にて発売開始。5月17日より、池袋シネマ・ロサほか全国公開。


☆「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」ストーリー

両親の再婚で義理の兄妹になった夕哉と美月の2人。ある日突然<自称幽霊>の少女・寿日和が現れ、「夕哉に恋をしており、実らないまま死んでしまったことで成仏出来ずにいる」という。そんな日和を成仏させるための条件は夕哉とラブラブすること!なんと美月の下半身には「貞操帯(T・S・T)」がつけられてしまっていた。T・S・Tについているハートのゲージは“Hな”満足度によって変動、満タンになると天国までの階段に変化し、逆にゲージが低下すると付けている人間まで死んでしまう。つまり、夕哉と恋愛してHな気分を溜めていかないと……美月は死んでしまうのだ!“妹”美月の運命はどうなる!?

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