橋本愛がカモを絞めてさばく、大自然の中で料理シーンたっぷりの映像。

2014/03/07 08:54 Written by Narinari.com編集部

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女優の橋本愛(18歳)が主演を務め、五十嵐大介の人気コミックを映画化した「リトル・フォレスト」。オール岩手ロケで、夏・秋・冬・春の4部作にまとめた本作は夏編・秋編が8月30日に、冬編・春編が2015年2月14日に劇場公開される。それを前に、特別映像が公開された(https://www.youtube.com/watch?v=vWixxdXpGIQ)。

本作は、都会で自分の居場所を見つけることのできなかった主人公・いち子が、故郷の山村“小森”に帰り、さまざまな恵みを与える一方で厳しさも見せる大自然の中で、自給自足の生活をしながら、生きる力を充電していく物語。主人公いち子を、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でその人気を全国区に広げた橋本が演じる。

今回公開された映像では、本作の見どころであるいち子の料理シーンがたっぷりと登場。フードコーディネーターとして橋本に料理指導を行った野村友里率いる「eatrip」チームによる、旬の食材を生かした“素朴だけれど本当に美味しい”食へのこだわりも垣間見られる内容だ。

そのほか、種まき・雑草取り・収穫などの一連の農作業や、鴨を絞めて捌くといった美しくも厳しい大自然の中での自給自足生活を、橋本自身が体当たりで演じている様子が見て取れる。

映画「リトル・フォレスト」は夏編・秋編が8月30日、冬編・春編が2015年2月14日ロードショー。


☆「リトル・フォレスト」ストーリー

東北の山間の小さな集落“小森”。いち子は、一度都会に出たけれど、自分の居場所を見つけることができず、ここに帰ってきた。周りにスーパーやコンビニもない小森での暮らしは、自給自足に近い生活。畑仕事をしたり、周りの野や山で採ってきた「季節のもの」を材料にして、毎日の食事をつくる。夏はグミジャム、岩魚の塩焼き、秋にはくるみごはん、栗の渋皮煮、冬はアズキに焼き芋、春はキャベツや塩漬けワラビ……。様々な恵みを与える一方で、厳しさも見せる東北の自然。季節の移ろいを感じ、時に立ち止りながら、自分と向き合う。一日一日を踏みしめるように過ごす毎日の中で、美味しいものをもりもり食べて、いち子は一歩踏み出す勇気を充電していく……。

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