歴史大作「300」激闘ふたたび、荒れ狂う大海原での“最終決戦”描く。

2014/02/20 06:10 Written by Narinari.com編集部

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歴史大作として、「グラディエイター」「トロイ」を凌ぐ全米興行収入2億ドル突破の大ヒットを記録した映画「300<スリーハンドレッド>」。その続編となる「300<スリーハンドレッド> 〜帝国の進撃〜」(原題:「300: Rise of an Empire」)の日本公開が、6月20日(金)に決定した。

天才ザック・スナイダー監督の名を世界中に知らしめた前作「300<スリーハンドレッド>」。それは序章に過ぎなかった。「シン・シティ」のクリエイター・鬼才フランク・ミラーによる傑作グラフィック・ノベル「クセルクセス(Xerxes)」をベースに、ペルシア帝国100万人の巨大軍と、300人のスパルタ兵の“誇り高き魂”を継いだギリシャ戦士たちの壮絶な戦いの史実を、壮大なスケールで描くアクション・エンターテイメント超大作として再びスクリーンに登場する。

世界侵略をもくろむペルシア帝国100万の大軍を相手に闘い、その名を永遠に刻んだレオニダス王と、史上最強と謳われた300人スパルタ兵たち。彼らのDNAを受け継いだ将軍テミストクレスがギリシャ全土を集結させ、神と崇められるペルシア帝国皇帝クセルクセスとの荒れ狂う大海原での最終決戦に挑む。

今回、前作「300<スリーハンドレッド>」で描かれたジェラルド・バトラー演じるレオニダス王の死の直後からスタートする特報映像が解禁(https://www.youtube.com/watch?v=hcI5hLCgqRI)。ギリシャへの復讐心に燃える冷酷な女指揮官アルテミシア率いるペルシア大海軍の総攻撃を受ける、ギリシャ軍の空前絶後の壮絶なバトルが繰り広げられる。

この超大作のキャスト陣にはサリバン・ステイプルトン(『L.A.ギャング ストーリー』)がテミストクレス役、エバ・グリーン(『ダーク・シャドウ』『007/カジノ・ロワイヤル』)が“戦場を駆ける女”として名高いアルテミシア役、レナ・ヘディーが前作から引き続きスパルタ王妃ゴルゴ役、ハンス・マシソン(『タイタンの戦い』)がアイスキュロス役、ロドリゴ・サントロが前作に引き続きペルシア皇帝クセルクセス役として名を連ねる。

ザック・スナイダーとカート・ジョンスタッドによる脚本をもとにノーム・ムーロが監督。プロデューサーはジャンニ・ヌナリ、マーク・カントン、ザック・スナイダー、デボラ・スナイダー、バーニー・ゴールドマン。製作総指揮はトマス・タル、フランク・ミラー、スティーヴン・ジョーンズ、ジョン・ジャシュニが務める。

映画「300<スリーハンドレッド> 〜帝国の進撃〜」は6月20日(金)全国ロードショー(3D/2D/IMAX3D同時公開)。

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