どぶろっくが佐賀県の歌披露、県知事も「県PRにぴったり」とご満悦。

2014/02/14 05:12 Written by Narinari.com編集部

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お笑いコンビ・どぶろっくが2月13日、自身の出身地である佐賀県の歌「もしかしてだけど 佐賀県バージョン」を発表した。この特別バージョンと、佐賀のラブソングの2曲が、宝島社のYouTube公式チャンネル(http://www.youtube.com/user/TakarajimaChannel)で公開されている。

どぶろっくはこの日、有田焼付きのブランドムック「LOVE!佐賀」(宝島社)の発売を記念して、佐賀県首都圏営業本部(東京都千代田区)を表敬訪問。佐賀県知事と佐賀県庁職員を前に、「もしかしてだけど 佐賀県バージョン」を披露した。

“女子中学生の好きな芸人ランキング1位”にも輝くどぶろっくについて、佐賀県の古川康知事は「女子人気No.1を目指す佐賀県をPRしていただくのに、女子に人気のあるどぶろっくさんはぴったりですね」とご満悦。「LOVE!佐賀」の発売に先駆け、ムックと佐賀県を盛り上げる賑やかなイベントとなった。

「LOVE!佐賀」は累計4,700万部突破のブランドムックシリーズを発行する宝島社と、首都圏に住む20〜30代の女性に向け、イメージ向上を目的とする佐賀県によるコラボ本。宝島社が地方自治体とコラボしたブランドムックを発売するのは今回が初めての試みで、特別付録として、ファッションブランド「TSUMORI CHISATO(ツモリチサト)」デザイナー・津森千里さんがデザインした人気の「キラネコ」をあしらった有田焼の小皿2枚(各直径10センチ)が付いてくる。

また、誌面では佐賀県の特産物や名所、イベントなど、佐賀の保有する女性向けの魅力的なコンテンツを多数紹介。タレントの優木まおみ(佐賀市)やお笑い芸人のどぶろっく(三養基郡基山町)のほか、ミス・インターナショナル2012年グランプリ受賞者の吉松育美(鳥栖市)、モデルのノーマ(佐賀市)、建築家の馬場正尊(伊万里市)など、佐賀県出身の著名人からのメッセージも掲載している。2月14日発売で、価格は1,400円(税別)。


☆「どぶろっく もしかしてだけど 佐賀県バージョン」歌詞

もしかしてだけど×2
みんな佐賀県が大好きなんじゃないの
バルーンフェスタを見に行ったら 隣で空を眺めてる女の
おっぱいがやたらと 大きかったんだ

もしかしてだけど×2
胸にもバルーンが 入ってるんじゃないの
呼子にイカを食べに行った時 ファンに握手を求められたけど
握った手をなかなか 離してくれないんだ

もしかしてだけど×2
イカみたいに手に吸盤が ついているんじゃないの
嫁さんと嬉野に旅行に行って
一緒に温泉にはいったら
やたらと嫁がキレイに見えるんだ

もしかしてだけど×2
美人の湯の効果がさっそく現れたんじゃないの
そのあと風呂から上がった嫁が鏡の前で鼻唄交じりに
泥のパックを やり始めたんだ

もしかしてだけど×2
泥ってことは有明海に連れてけって事じゃないの
意外と知られてないけど 佐賀県は鯛の消費量が
日本でトップクラスの 県らしいんだ

もしかしてだけど×2
佐賀県はめでたい事に 溢れてるんじゃないの

もしかしてだけど×2
みんな佐賀県に行きたく なっちゃったんじゃないの

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