浪川が「女子―ズ」テーマ歌う、“片手間戦隊ヒロイン”の特報解禁。

2014/02/05 19:00 Written by Narinari.com編集部

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「勇者ヨシヒコ」や「コドモ警察」「HK/変態仮面」などで一躍ヒットメーカーとなった福田雄一監督の最新作「女子―ズ(ジョシーズ)」(配給:キングレコード)。その特報映像が2月5日、ついに解禁された(https://www.youtube.com/watch?v=6cR6dWDtZCI)。

今回解禁された特報は、特撮ではおなじみの聖地“採石場”で、怪人と戦う女子―ズの雄姿が登場。同時に、意外なほど本格的な造形の怪人や戦闘員たち、お約束のおっぱいミサイルを発射する女子―ズロボなども見ることができる。凝ったディテールと、佐藤二朗、ムロツヨシといった福田作品常連組の怪演が混在となった、福田雄一ワールド全開の映像だ。

そして、福田監督作詞のオープニング曲「女子―ズのテーマ」を歌うのは、「機動戦士ガンダムUC」「君に届け」「ヘタリア」など、数々の話題作に出演する超人気声優の浪川大輔。子役時代から活動を続けるベテランにもかかわらず、突っ込みどころ満載の気さくさがアニメファンから絶大な人気を誇る浪川が高らかに歌い上げる「女子―ズのテーマ」が、今回の特報で解禁となった。

「女子―ズ」は、“ユルユル女子戦隊”の活躍(?)を描いた作品。生真面目な性格から女子―ズのリーダー・レッド(赤木直子)を桐谷美玲(24歳)、かなりギャルなブルー(青田美佳)を藤井美菜(25歳)、極めて貧乏なイエロー(黄川田ゆり)を高畑充希(22歳)、夢見る劇団員グリーン(緑山かのこ)を有村架純(20歳)、すこぶるお嬢なネイビー(紺野すみれ)を山本美月(22歳)が演じる。


☆「女子ーズ」ストーリー

光と闇が一心同体であるように、この世に悪がある限り、必ず現れる正義の味方。世界征服を企み、地球に襲いくる邪悪な怪人を倒すため、“名字に色が入っている”というただ一つの理由で司令官チャールズの元に集められた5人の女たち。

過剰に真面目なレッド、かなりギャルなブルー、すこぶるお嬢なネイビー、極めて貧乏なイエロー、 夢見る劇団員グリーン。不本意ながら“女子ーズ”となった5人は、いきなりの展開に疑問を感じながらも、全員が揃ったときに繰り出す無敵の必殺技“女子トルネード”を武器に怪人との戦いに挑む!

しかし、恋に仕事に、美容にヤボ用と、なにかと多忙な女子たちはなかなか揃わない。なぜなら女子とは、そういうものだからである……。

果たして、次々と現れる怪人たちを倒し、片手間で世界の平和は守られるのか!?


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