西島秀俊が挑んだカーチェイス、「ゲノムハザード」特別映像が到着。

2014/01/24 14:47 Written by Narinari.com編集部

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第15回サントリー・ミステリー大賞読者賞受賞を受賞した小説「ゲノムハザード」(司城志朗/小学館文庫)が原作のアクションサスペンス「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」が、1月24日に公開された。それに合わせ、特別映像が到着(https://www.youtube.com/watch?v=73GeICsqKck)。西島秀俊が自ら挑戦した、危険なカーチェイスを見ることができる。

本映像は、記憶を上書きされた主人公が何者かに追われる中、車で逃げるシーン。実際に西島がカーチェイスシーンに挑戦したもので、正面に2台、サイドから1台、そして車内に2台、合計5台のカメラが設置される視野が狭い状況の中、巧みなハンドル捌きで逃げるという、日本では到底許可が下りないような危険な撮影だった。

西島はこうしたアクションについて「以前からずっとアクションをやりたかったのですが、なかなか機会がなく、ここ数年、海外の作品で身体的な表現が前面に出ている役をやらせて頂いて、今後、日本映画でもアクションをやってみたいと思っています」と語っている。

また、キム・ソンス監督は、以前より「Dolls」などの作品を通じて、西島に注目していたそう。そして本作を製作するにあたり、熱烈なラブコールを送り、主演での出演にこぎ着けた。そうした経緯で出演した西島について、監督は「西島秀俊は、疲れを知らない体力と揺らぐことのない精神力で、危険なシーンも含めほとんどを代役なしで100%演じきってくれた」と絶賛している。

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