視力0.1弱の裸眼サッカー大会、プレー前は選手から「楽勝!」の声も…。

2014/01/07 11:58 Written by Narinari.com編集部

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ジョンソン・エンド・ジョンソンのビジョンケアカンパニーは1月7日、視力0.1以下の選手があえて裸眼で挑む異次元のサッカー大会「サッカー U-0.1選手権」の動画を公開した(http://acuvue.jnj.co.jp/fifa/index.htm?id=movieU0.1)。

この動画は普段華麗なプレーをみせるサッカー選手たちが、敢えて裸眼でのプレーに挑戦するとどうなるか?――をモチーフにしたもの。コミカルな演出を通して、アスリートが本来のパフォーマンスを発揮するために「よく見える」ことの大切さを訴求している。

動画の内容はこうだ。まず、本場の国際サッカー大会を彷彿させるCGを駆使した迫力あるオープニング映像で幕開け。冒頭は大会に参加する選手たちによるインタビューが行われ、彼らの普段の華麗なプレーとともに意気込みが語られる。「裸眼でも全然問題ないよ」「プレイは体で覚えているからね」「楽勝!」と楽観的な言葉が並ぶが……。

いざプレーをしてみると、ボールを蹴ろうとするものの激しく空振りしたり、目測を誤ってヘディングをしてもボールが頭上をすり抜けていく、スライディングをしてもボールには届かず……といった普段のパフォーマンスからはほど遠い素人同然のプレーが続々。続試合後のミックスゾーン、ロゴパネルの前でインタビューに答えるが、「ごめんナメてたよ。裸眼じゃ全然無理だった」「こんなに難しいとは思わなかった。いつもと感覚が違いすぎる」「こんな大会出るんじゃなかった」と試合前とは打って変わって、選手からは弱気なコメントが並ぶのだった――。

ちなみに、同社が昨年9月に発表したJリーガー154人へのアンケート調査「サッカー選手と視力矯正に関する実感調査」(http://acuvue.jnj.co.jp/corp/press/p0131.htm)においても、9割以上の選手が「見え方がはっきりすると競技力が向上すると思う」と回答していた。

同社はこの動画について、「プレーするときに『よく見える』ことの大切さを感じていただくことで、サッカー選手をはじめアスリートの方々の競技力向上に寄与できればと考えております」とその狙いを説明している。

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