メイド山本美月の初アクション、映画「黒執事」のキャラPV解禁。

2013/12/25 12:00 Written by Narinari.com編集部

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俳優・水嶋ヒロ3年ぶりの主演作として、2014年1月18日より公開される映画「黒執事」。そんな本作で、モデル・女優の山本美月(22歳)が演じるドジっ子メイド・リンのキャラPVが解禁された(https://www.youtube.com/watch?v=UlVqp6zBVxg)。

ファッション誌「CanCam」の超人気モデルで、近年は女優としても活躍著しい山本。本作では初のメイド姿を披露し、アクションシーンにも初挑戦している。今回公開されたキャラPVでは、赤縁メガネにツインテールのメイドという“萌え”ビジュアルはもちろんのこと、初挑戦とは思えないほどの激しいガンアクションシーンなどが盛り込まれた、ファン必見の内容だ。

PVの冒頭は、リンがお盆に乗せたお茶を運ぶシーンから始まる。屋敷内の平坦な通路であるにもかかわらず、つまづき転ぶ姿はまさにドジっ子そのもの。しかし赤縁メガネを取ると表情が一変、メイド服のスカートの裾をギュッとたくし上げ、銃を構える敵を相手に鋭い目つきで立ち向かう。銃の扱いにも手慣れ、肉体をフルに使った戦いを繰り広げる様は圧巻の一言。ドジっ子メイド・リンは実は表向きの顔、本当の姿は主人のそばに寄り添う“最強の護衛”だったのだ。

この激しいアクションシーンを演じるために、山本は2か月間にも及ぶ特訓を敢行した。「難しかったのは、意外かもしれないんですが、普通に走ったりするシーンなんです。(いわゆるアクションと言えるような)動きのあるシーンはそれなりに見せることができても、ただ走る、ただ撃つ、そういう基本動作の方が難しくて」と撮影当時を振り返っている。

また、原作に基づいたオリジナルキャラであるリンのキャラクターは、監督と相談しながら創り上げた。「私は最初、もっと男っぽさを入れようと考えていたんですが、弱々しいドジッ子のリンの要素を残したまま、動きはよくなるという設定に。声のトーンは変えず、リンのままなんですよね。ギャップのないところがリンらしさなのかなって。ドジッ子だけどアクションは完璧にというところは大変でした」と、映画オリジナルのキャラクターを少しずつ自分のものにしていったようだ。

原作者の承認のもと、時代設定、舞台を変え、新しいストーリーを構築した映画「黒執事」は、2014年1月18日(土)、新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

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