16歳小芝風花も審査員で参加、「きものクイーン」参加者を募集中。

2013/12/05 05:24 Written by Narinari.com編集部

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日本の伝統文化“きもの”を21世紀に伝える活動のひとつとして、ハクビ京都きもの学院が毎年開催している日本最大級のきものコンテスト「きものクイーンコンテスト2014」。今回はスペシャルサポーターに、実写映画「魔女の宅急便」の主役・キキを演じた小芝風花が起用されているが、2014年2月15日の開催当日に向け、現在、参加者を募集中だ(http://www.kimono-contest.com/)。

1994年の「きものモデル大募集」を前身とし、2004年より現在の名称で行われている「きものクイーンコンテスト」。「きもの」の素晴らしさ、女性らしさ、和の美しさを競うコンテストだ。過去のコンテスト出身者には、ミス日本グランプリ、ミスインターナショナルで受賞した人など、ワールドクラスの日本美人を輩出している。

そして2011年からはオスカープロモーション全面協力のもとで開催されるようになり、2011年は河北麻友子、2012年は剛力彩芽、2013年は吉本実憂がスペシャルサポーターを務めてきた。今回のサポーターには、2011年「ガールズオーディション」でグランプリに輝き女優デビュー、今後の活躍が大きく期待される16歳の小芝を抜てき。コンテスト当日はゲスト審査員として参加、コンテストを見守る。

小芝は「私もお着物が大好きなんですが、普段は着物を着る機会が少ないので、今回スペシャルサポーターそして審査員という形で着物と触れ合える機会を頂けてすごく嬉しいです。私もオーディションがきっかけで芸能界に入りました。すごく緊張したのを覚えています。こういうコンテストに参加できる機会は少ないと思うので、緊張すると思いますがぜひ楽しんで参加してもらえたら、と思います。審査をさせて頂くのは初めてですが、私も楽しみながら一生懸命審査させて頂きます」と意気込みを語っている。

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