まるで写真のiPadアートに称賛、指で描いたモーガン・フリーマン。

2013/12/04 08:16 Written by Narinari.com編集部

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iPadのアプリを使い、指で米俳優のモーガン・フリーマンを描く。しかも超リアルに、まるで写真のように――。そんな絵を描く過程がまとめられた動画「iPad Art - Morgan Freeman Finger Painting」(http://www.youtube.com/watch?v=uEdRLlqdgA4)がYouTubeで公開され、大きな反響を呼んでいる。

この動画は12月2日に投稿され、4日午前8時現在の再生回数が240万回を超えている人気ぶり。絵を描いているのは英国のデジタルアーティストのカイル・ランバートさんで、この名前を聞いてピンと来る人も、中にはいるかもしれない。

ランバートさんはかねてより、今回と同じ手法で描いた写実的な人物画作品を発表。ビヨンセやリアーナ、ジュード・ロウなどの作品が世界から絶賛を浴びてきた。しかし、今回のモーガン・フリーマンは、過去の作品を凌ぐほどの完成度の高さで、今まで以上により写実的、絵だと言われなければ写真と間違える人がたくさん現れても不思議ではない出来映えだ。

指を使ってiPadで、と聞けば手軽にちょいちょいと描いているかのようなイメージを思い浮かべるかもしれないが、実際の制作にはかなりの時間を要しており、延べ200時間超を費やしているという。また、画面にタッチした回数は28万5,000回にも及ぶそうだ。

なお、使用したのはペイントアプリ「Procreate」。iTunesにて、600円で購入可能だ。

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