「ノア 約束の舟」の特報解禁、「ブラック・スワン」監督の最新作。

2013/12/03 10:11 Written by Narinari.com編集部

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ラッセル・クロウ主演 、ダーレン・アロノフスキー監督最新作「NOAH」(原題/全米公開2014年3月28日/パラマウントジャパン配給)の邦題が決定し、初の映像となる特報が解禁された(http://www.youtube.com/watch?v=WyVjtQ1fzM0)。邦題は「ノア 約束の舟」。日本公開は2014年6月だ。

本作でメガホンを執るのは「ブラック・スワン」でアカデミー賞監督賞にノミネートされ、ナタリー・ポートマンにアカデミー賞主演女優賞をもたらしたダーレン・アロノフスキー監督。

主役のノアを演じるのは「グラディエーター」でアカデミー賞を受賞し、「レ・ミゼラブル」の好演が記憶に新しいラッセル・クロウ、ノアの妻役には「ビューティフル・マインド」でラッセル・クロウと夫婦役で共演しアカデミー賞に輝いたジェニファー・コネリー、ノアの祖父役にアカデミー賞受賞の名優アンソニー・ホプキンス、さらには「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソンやローガン・ラーマンなど、豪華キャストで贈る感動のスペクタクル超大作となっている。

このたび解禁された初の特報映像は、旧約聖書の創世記の一文からはじまる。「人間は堕落し、地上には悪がはびこった。そして主は仰せられた。人を、地上から消し去ろう――」。

ノアはある夜、眠りの中で象徴的な光景を目にする。それは“世界が滅びる”というお告げだった。そして、大洪水がやってくると知ったノアは、家族とともに巨大な“箱舟”を造りはじめる。船を奪おうとする敵との戦い、そして、“ノアの箱舟”伝説で最も有名なエピソードである、この世のすべての種類の動物たちがつがいで次々に船に乗り込むシーンなどが、かつてないほどの壮大なスケールで描かれている。これはすべての終わりではなく、始まりなのだと告げるノア。神との約束という運命を背負った彼の壮大な旅の先には、何が待ち受けているのか――。

映画「ノア 約束の舟」は2014年6月全国ロードショー。

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