島崎和歌子が4年ぶり歌声披露、カツオ人間作詞の高知県PRソング唄う。

2013/11/13 09:32 Written by Narinari.com編集部

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タレントの島崎和歌子(40歳)が、地元・高知県のPRソング「高知家の唄〜ちゃぶ台と家族写真〜」(作詞:カツオ人間、作曲:岡本真夜)を歌うことが決まり、県のPRキャンペーン「高知家」公式サイトでプロモーションビデオが公開された(http://www.youtube.com/watch?v=kJwrnuXscac)。

「高知家の唄」は、一般から公募した「高知家」家族エピソードなどをもとに、高知家応援隊長の人気キャラクターのカツオ人間が挑戦。ふざけた歌詞を勝手にツイートして岡本真夜に怒られる、締め切りを忘れていて徹夜で仕上げるなど、一筋縄には行かなかったが、最終的には無事に歌詞が完成した。

作曲は高知県出身のシンガーソングライターである岡本が担当。「みんなに愛されるあったかい曲を作ろうと思った。高知の人だけでなく、全国の人が好きになってもらえたら嬉しい」との思いで、あたたかい県民性を体現する曲を制作したという。

そして高知県観光特使も務める島崎は、この曲のメインボーカルを担当。島崎が歌声を披露するのは実に4年ぶりだ。レコーディングでは、岡本が「近年まれに見る、楽しい現場だった」と話すほど、明るく陽気な雰囲気の中で進行。島崎が歌詞について、「食べものがたくさん出てくるところが珍しくて好き」とほめると、カツオ人間もドヤ顔でまんざらでもない様子で、笑顔の絶えない楽しいレコーディングとなった。

なお、プロモーションビデオには、高知県出身の女優・広末涼子や、作家の西原理恵子も出演している。

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