GLAYのTERUが“友情”コラボ、台湾出身Maydayとツインボーカル曲。

2013/11/08 06:40 Written by Narinari.com編集部

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アジア全域で絶大な人気を誇る台湾出身のバンド・Maydayが、11月13日に初の日本版オリジナルベストアルバム「Mayday×五月天 the Best of 1999-2013」を発売する。その表題曲「Dancin' Dancin'」が、かねてより親交があるGLAYのメンバーTERUとTAKUROとのコラボレーション楽曲であることがわかった。

日本版ベストアルバムのリリースにあたり、新曲の日本語Ver.の制作を進める中で、かねてより親交のあったTAKUROに日本語詞を依頼。TAKUROが日本語歌詞を新たに書き下ろし、楽曲「Dancin' Dancin'feat.TERU(GLAY)」を制作した。

そして、その楽曲は、Maydayのボーカル・阿信(アシン)とGLAYのボーカル・TERUとのツインボーカルでの歌唱が実現。ダイナミックなロックナンバーに仕上がった。

また、このミュージックビデオ撮影のために、TERUはMaydayが待つ台湾に行き、500本の赤いマイクが立ち並ぶ壮大なシチュエーションの中で撮影を敢行。その模様を収めたミュージックビデオはYouTubeで公開され(http://www.youtube.com/watch?v=jVKlegbLCp8)、日本と台湾のスーパーバンドのボーカルのコラボレーションとして見逃せない作品となっている。

今回のコラボについてTERUは「2001年からのお互いにライブを見たりしている付き合いのなか、12年経って今、こうやって楽曲制作を一緒にできたのをすごく楽しみにしていました。この曲はライブですごく盛り上がってくれる曲になってくれると思います。初めてのコラボになりますが、Maydayと一緒にスケールの大きいMVを作ることが出来て嬉しいです。この映像が多くのみなさんの目に触れる事を願ってます。演奏シーンも激しく楽しく撮影してますので、楽しく観てください!今回のコラボを機にMaydayの楽曲、そしてライブに足を運んでもらいたいと思います。いつか必ずGLAYとMAYDAYで大きなステージで一緒に立ちたいと思います」とコメント。

また、TAKUROも「アルバムについては台湾のROCKバンドがアジアを制覇し、そして世界へ駆け上がる成長のドキュメンタリーのようなこのベストアルバムは、個人的には僕らGLAYと10年以上に渡る友情の想い出が詰まった作品として聴いてしまって胸が熱くなった。そしてもっと言わせてくれるなら台湾と日本の長く深い絆も感じさせてくれる歴史的名盤として聴かれ継がれていくであろう。詞についてはこの曲の仮タイトルは『嵐の中の炎のように』。これからも世界を熱くしつづけるであろう彼らの未来を想い詞を書きました」とコメントを寄せた。

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