映画ゲームセンターCX特報解禁、時代越えるマイティボンジャック。

2013/11/07 12:04 Written by Narinari.com編集部

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人気ゲームバラエティー番組「ゲームセンターCX」の映画化作品、「ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック」の特報が解禁された(http://www.youtube.com/watch?v=RpgA9JUZjNY)。

特報では、“ファミコンを愛する中年”として、2006年に「マイティボンジャック」をプレーする有野課長の姿、“ファミコンを愛する少年”として1986年に同じく「マイティボンジャック」をプレーするダイスケの姿が登場。課長の挑戦、ダイスケの恋の行方と、時代を越えて同じゲームを愛する2人の主人公のストーリーがどのように進んでいくのか、期待が高まる内容になっている。

さらにはファミコン風のテロップの使用やRPGゲーム風の衣装も登場するなど、ゲーム愛も感じられる演出が多く散りばめられており、それらがどのように本編で絡んでくるのかも注目のポイントだ。

そして今回、映画のサブタイトルに「マイティボンジャック」と入ったことを受け、有野課長ことよゐこ有野は「マイティボンジャックが初めてお客さんの前で挑戦をしたソフトです。そこから武道館(※11月5日に開催したイベント)にも繋がったと思っています」と、感慨深げなコメント。

また、今回の特報でも垣間見られる生挑戦については「ホントはアウトになってもおかしくない所、お客さんの前だからセーフになった部分も実は結構あったと思います。その辺りをチェックしてみるのも面白いかもしれない」とも語っている。


☆「ゲームセンターCX THE MOVIE 1986マイティボンジャック」ストーリー

1986年、ゲームを愛する一人の少年がいた。彼の名はダイスケ(吉井一肇)。クラスメイトのクミコ(平祐奈)に恋心を抱いているがなかなか前に踏み出せない。クミコに近づくきっかけ作りの為、不良たちに借りパクされたゲームを取り戻すべくダイスケは不良たちに立ち向かう。時空を超えた有野課長の挑戦はいかに、そしてダイスケの恋の行方は――。

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