西島秀俊が迫力のアクション、天才科学者役主演作は謎が謎呼ぶ展開。

2013/11/07 10:26 Written by Narinari.com編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加


第15回サントリー・ミステリー大賞読者賞受賞を受賞した小説「ゲノムハザード」(司城志朗/小学館文庫)が原作のアクションサスペンス「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」。その予告編が11月7日に解禁された(http://www.youtube.com/watch?v=witbniVGax0)。

ある日石神武人(いしがみたけと)は、自宅で殺された妻を発見する。呆然としながら突然鳴った電話に出ると、その電話は傍らで冷たくなっているその妻からの電話だった――。この日を境に、彼は警察を騙る男たちに追われるようになる。“敵か味方かわからない女記者”や“自分の妻を装う女”に出会い、そして彼が辿り着いた真実、それは―自分の記憶が“上書き”され何者かに奪われたということ。ある天才科学者が“上書き”された記憶に隠された衝撃の真相に辿り着く5日間――。

今回公開された予告編では、西島秀俊演じる石神の自宅で死亡している妻と直後にその妻を名乗る女からの電話がかかってくるミステリアスな冒頭で始まり、西島自ら演じきったクラッシュする車や高速道路でのアクションシーンなど迫力の映像も明らかに。

そして、作品のキーとなる「彼は記憶を“上書き”された」という印象的なフレーズと共に石神が自らの名前をオ・ジヌと呼ぶナレーションに加え、正体不明の記者、妻を装う女なども登場し、謎が謎を呼ぶ展開が期待される内容となっている。

映画「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」は1月24日(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショ―。

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Narinari.com. All rights reserved.