“伝説”選手映画を長嶋氏鑑賞「素晴らしい映画見せてもらいました」。

2013/10/23 10:02 Written by Narinari.com編集部

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史上初の黒人メジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)と、ドジャースのブランチ・リッキーGM(ハリソン・フォード)を中心に、白人選手以外に開かれることのなかったメジャーリーグ界の堅牢な門戸をこじあけ、世界に本当の自由を示した男たちの真実のドラマを描いた映画「42〜世界を変えた男〜」。そんな本作を長嶋茂雄氏が鑑賞。感想を語った。

長嶋氏といえば、選手時代、監督時代と長きにわたり野球界を盛り上げ続け、その人気ぶりは野球ファンだけに留まらず、「ミスター」の愛称で日本国民に愛され続ける“伝説”。今年、松井秀喜氏と共に国民栄誉賞を受賞したことも話題となったのは記憶に新しいところだ。

そんな“日本の国民的英雄”とも言える長嶋氏が、米国の国民的英雄であるジャッキー・ロビンソンの真実を描いた本作を観て、「素晴らしい映画を見せてもらいました」と感想を語った。

これを受け、現在放映されているテレビCMは、10月24日から長嶋茂雄のコメントを使用した「長嶋編」と、イチロー選手のプレー動画を使用した「イチロー編」の2パターン編成に差し替えが急遽決定した(http://www.youtube.com/watch?v=msG8xnjKXcU)。

映画「42〜世界を変えた男〜」は11月1日(金)、全国公開。

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