ジョブズが“クソ野郎”な30秒、初映画化作品の衝撃動画が解禁。

2013/10/21 10:54 Written by Narinari.com編集部

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映画「スティーブ・ジョブズ」(11月1日から)の公開を記念して、10月21日、“30秒でスティーブ・ジョブズがクソ野郎だとわかる”動画(http://www.youtube.com/watch?v=lmSx5DIageo)が解禁された。

動画は、スティーブ・ジョブズの激しい性格がたっぷりと描かれた内容。ナレーションでは“素晴らしい上司”と言いながらも、最後には「そんな最低なクソ野郎でも最高の未来を作れる。スティーブ・ジョブズならね。」という、どこかで聞いたようなフレーズで締めくくられており、わかる人は思わずニンマリしてしまうような映像だ。

本作は、独自の考え方を貫き、周りの人すべてを敵に回した“反逆児”が、どのようにして世界中の人に愛されるデバイスを創ったのか。繰り返される成功と挫折の狭間で、彼は何を考え、何を想ったのか――。スティーブ・ジョブズ待望の初映画化作品だ。

映画「スティーブ・ジョブズ」は11月1日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか 全国ロードショー。

☆「スティーブ・ジョブズ」ストーリー

嫌われ者が、世界を変えた。2011年、56歳の若さでこの世を去った、アップル創業者スティーブ・ジョブズの知られざる光と影。

「君はとても優秀だ。でも、クズだ。」上司からそう宣告されるような若者だった、スティーブ・ジョブズ。1976年、自分とよく似た、はみ出し者の友人たちと、自宅のガレージにアップルコンピュータを設立。次々に発表する新作は大ヒット、わずか4年で株式を上場、ジョブズは富と名声を手にする。

だが、意見が食い違う社員はその場でクビにし、ビル・ゲイツに正面からケンカを売り、創立メンバーも冷遇するなど、己の考えだけを貫くジョブズは次第に孤立。遂には数少ない理解者だった創立メンバーのウォズニャックも彼の元を去り、孤独の中、予算を無視して開発にのめり込んだジョブズは、自分の会社から追放されるというまさかの事態に。人生最大の挫折を迎え、ジョブズが見た大胆かつ斬新な“ヴィジョン”とは――?

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