「私は元気」麻美ゆまが胸中、今後の展望などYouTube動画で語る。

2013/10/07 07:03 Written by Narinari.com編集部

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今年6月に、卵巣悪性腫瘍治療のため抗がん剤の投与を告白したタレントで女優の麻美ゆま(26歳)が10月6日、予定されていた一通りの治療を終えたことを、YouTubeに公開した動画(http://www.youtube.com/watch?v=s73bbsi7IV8)でファンに報告した。

動画の中で麻美は「私は2月に卵巣境界悪性腫瘍という病気が見つかり、今現在、約半年間にわたる予定されていた治療を終えたところです」と報告。そして「卵巣と子宮の全摘出手術を行い、腸にも浸潤があったため、6回の抗がん剤治療を受けました」と治療の内容を説明した。

抗がん剤治療は「何度もくじけそうになったり、不安におしつぶされそうな時もありました」と、辛いものだったと告白。しかし「家族や友人、仲間、仕事で出会った方々、そしてファンの皆様の支えが心から励みになり、無事に治療を終えることができました。本当に感謝しています」と、麻美を支え続けてくれた人たちに感謝の言葉を述べている。

現状については、特に身体に不調はなく、定期的に病院に検査へ行っている状態とのこと。このまま何もなく5年間過ごすことができれば“完治”になるという。また、「(腫瘍は)良性と悪性の中間のようなものなので、比較的予後も良好と言われてることもあるので、私自身何事もなく過ごせると思っています」と胸中を語った。

そして今後の活動については「体も心も私は元気なので、少しずつかもしれませんが、病院の先生や自分の体調と相談して、“第2の麻美ゆま”としていろいろな活動に挑戦していきたいなと思っています」と展望を明かしている。

麻美は「恵比寿マスカッツ」の2代目リーダーで、女優としても映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」「桜姫」に出演。2月より体調不良のため休業状態となっていたが、6月にTwitterで「2月頭に、卵巣に良くない腫瘍が見つかり、手術を行い、現在抗がん剤の治療をしています」と告白、その後のメディアのインタビューなどで卵巣と子宮を全摘出したことを明かしていた。

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