13日の金曜日に「死霊館」映像、邪悪な事件の真相に迫る写真も多数。

2013/09/13 19:30 Written by Narinari.com編集部

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「ソウ」シリーズなどで世界中を震撼させた、若き鬼才ジェームズ・ワン監督の最新作「死霊館」。その特別映像が“13日の金曜日”である9月13日に解禁された(http://www.youtube.com/watch?v=xFdYJok2zDs)。

今回の特別映像では、本作のモデルとなっている実在の心霊学者・ウォーレン夫妻にクローズアップ。ロレイン・ウォーレンは、カトリック教会が唯一公認した悪魔研究家である夫のエドとともに、1950年代から1万件以上の心霊事件調査に関わり、「悪魔の棲む家」(1979年)など多くの映画や書籍などで扱われてきた“史上最も恐怖体験を持つ人物”のひとりで、透視能力を持ち、邪悪な霊と真っ向から対峙するスペシャリストだ。

映像には、現在86歳であるウォーレン女史の貴重なインタビューを始め、邪悪な事件の真相に迫る写真などが多数紹介されている。映画で、抗いようのない恐怖に引きずりこまれるペロン家の集合写真や、ウォーレン女史所蔵のショッキングな写真が数多く登場し、これ以上のない説得力で“実話”であることを訴えかけてくる内容だ。

ウォーレン女史は「とても哀しい出来事だった。あの家に棲んでいたのは人の姿をした邪悪そのもの」と、映画で描かれている事件当時を振り返る。さらに「怪奇現象が起こった家に住んでも影響を受けない家族もいる」と、心霊現象は取り憑かれた家族にも原因があることを示唆しているのも興味深い。

心霊研究のプロでさえ心身を蝕まれる邪悪なエネルギーの正体とは。そしてペロン家が取り憑かれることになった原因とは――。映画「死霊館」は10月11日(金)新宿ピカデリーほかロードショー。


☆「死霊館」ストーリー

心霊学者として著名なウォーレン夫妻。数多くの怪奇現象を解決した彼らが、あまりにも邪悪すぎるために極秘にしてきた事件がひとつだけあった。

1971年、アメリカ、ロードアイランド州。両親と5人の娘たちが、人里離れた地に引っ越して来た。辺りには何もない古ぼけた一軒家だが、中は館のように広く、家族にとっては夢のマイホームだ。しかし、その館で次々と奇妙な出来事が起こり始める――。

遂に娘たちに危害が及び始め、一家はウォーレン夫妻に助けを求める。夫妻が周辺の土地を調べると、そこには耳を疑う血と闇の歴史があった。家族を救おうと立ち上がる夫妻を迎え討つ凄絶な力が、彼らの娘にも魔の手を伸ばす。果たして、館に巣食うものの正体とは――?

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