全ホラー歴代5位の圧倒的恐怖、「ソウ」監督新作のウェブ先行予告。

2013/08/30 11:01 Written by Narinari.com編集部

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「ソウ」シリーズなどで世界中を震撼させた、若き鬼才ジェームズ・ワン監督の最新作「死霊館」のウェブ先行予告が、8月30日に緊急公開された(http://www.youtube.com/watch?v=b4cc0brT_1M)。

「死霊館」は、監督が発掘した1971年に本当にあった恐怖の実話をベースに、人間の耐え得る限界を超えた、凶暴な恐怖を突き付けた問題作。7月に全米公開され、並みいる競合作品を差し置いて全米初登場1位を獲得、その後も作品への高い評価も手伝って根強い興行が続き、これまで米国で公開されてきた全ホラー映画の中で歴代5位(超常現象部門/Box Office Mojo調べ/8月28日現在)にまで上り詰めている。

上位のタイトルには「エクソシスト」「シックス・センス」「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」など誰もが知る超ビッグタイトルを残すのみという、名実ともに米ホラーを代表する1本に仲間入りをした作品だ。

そうした中、今回緊急公開されたウェブ先行予告は、館を取り巻く不気味な現象の数々、魔の手が容赦なく家族の心身をむしばんでいく様子、実在する心霊学者であるウォーレン夫妻にまつわる様々な写真、耳をつんざくような破壊音や悲鳴など様々な音などを大音量で捉え、先だって公開された日本版予告編と比較してもより発展的な恐怖を提示している。

見る者を圧倒的な恐怖の世界に誘い、実話ならではの臨場感が伝わる本作。果たして全米ホラー歴代5位の恐怖に耐えられるか――。

映画「死霊館」は10月11日(金)全国ロードショー。


☆「死霊館」ストーリー

心霊学者として著名なウォーレン夫妻。数多くの怪奇現象を解決した彼らが、あまりにも邪悪すぎるために極秘にしてきた事件がひとつだけあった。

1971年、アメリカ、ロードアイランド州。両親と5人の娘たちが、人里離れた地に引っ越して来た。辺りには何もない古ぼけた一軒家だが、中は館のように広く、家族にとっては夢のマイホームだ。しかし、その館で次々と奇妙な出来事が起こり始める――。

遂に娘たちに危害が及び始め、一家はウォーレン夫妻に助けを求める。夫妻が周辺の土地を調べると、そこには耳を疑う血と闇の歴史があった。家族を救おうと立ち上がる夫妻を迎え討つ凄絶な力が、彼らの娘にも魔の手を伸ばす。果たして、館に巣食うものの正体とは――?


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