「ソウ」監督の怖さ保証ホラー、R指定公開の米国では異例の大ヒット。

2013/08/13 15:01 Written by Narinari.com編集部

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「ソウ」シリーズなどで世界中を震撼させた、若き鬼才ジェームズ・ワン監督の最新作「死霊館」の公開日が10月11日に決定。戦慄の予告編とビジュアルが解禁された(http://www.youtube.com/watch?v=1Yot37RJzrg)。

「死霊館」は、監督が発掘した1971年に本当にあった恐怖の実話をベースに、人間の耐え得る限界を超えた、凶暴な恐怖を突き付けた問題作。7月19日に全米公開されると、R指定映画としては異例中の異例である興行収入1億ドルを突破し、これまで公開されてきた全ホラー映画の中で歴代7位(8月5日現在/Box Office Mojo調べ)という驚異的な数字を叩き出している。現在も公開は続いており、さらなる記録更新に向けてばく進中だ。

予告編は、かくれんぼに興じる幸せな家族の風景を映し出すシーンから始まる。しかし一転、映像にかぶさる不穏な音と笑い声、手を叩く音。彼らを襲う大きな衝撃音の数々は、分かっていてもビクつかずにはいられない。視覚から始まり、聴覚も震えあがる恐怖が、観る者の肉体と精神を犯していく。実話から生まれた恐怖に、誰もが絶叫するに違いない“怖さ”絶対保証の映像となっている。

また、ビジュアルの中央には、殺風景な場所に置かれたロッキングチェアに座る女性の膝に腰掛ける人形。その瞳は、観客である我々を無機質に見つめている。本作に登場するウォーレン夫妻は、“心霊現象の大半は科学的に解明できる”と語る著名な心霊学者なのだが、そのキャリア史上唯一100%本物と認めた事件、というキャッチコピーは夫妻が体験した最も衝撃的な事件であったことを伝えている。

「死霊館」は10月11日(金)全国ロードショー。


☆「死霊館」ストーリー

心霊学者として著名なウォーレン夫妻。数多くの怪奇現象を解決した彼らが、あまりにも邪悪すぎるために極秘にしてきた事件がひとつだけあった。

1971年、アメリカ、ロードアイランド州。両親と5人の娘たちが、人里離れた地に引っ越して来た。辺りには何もない古ぼけた一軒家だが、中は館のように広く、家族にとっては夢のマイホームだ。しかし、その館で次々と奇妙な出来事が起こり始める――。

遂に娘たちに危害が及び始め、一家はウォーレン夫妻に助けを求める。夫妻が周辺の土地を調べると、そこには耳を疑う血と闇の歴史があった。家族を救おうと立ち上がる夫妻を迎え討つ凄絶な力が、彼らの娘にも魔の手を伸ばす。果たして、館に巣食うものの正体とは――?

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