“ジョブズ映画”の本予告解禁、A・カッチャーの見事な再現に注目。

2013/08/12 14:30 Written by Narinari.com編集部

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アップルの創業者、スティーブ・ジョブズの知られざる半生を描いた映画「スティーブ・ジョブズ」。本作の劇場公開日が11月1日に決まり、8月12日には本予告編が解禁された(http://www.youtube.com/watch?v=e5DXWIv22so)。

今では誰もが知っている企業へと成長したアップルも、初めは何人かの仲間と共にジョブズの自宅ガレージからスタートし、“世界に革命を起こす”という信念のもと、アップル製品が生み出されてきた。しかし、ジョブズは社員だけに留まらず、あのビル・ゲイツにもケンカ売るほどの傍若無人ぶりで、やがて会社を解任させられ、次第に仲間も去っていくことになる。クレイジーと呼ばれたこの男には一体何が見えていたのか――。

このたび解禁された本予告編は、役作りのためにジョブズ本人の映像を研究した主演のアシュトン・カッチャーが、ジョブズの独特の歩き方や振る舞いなどを見事に再現していることが伝わってくる内容。また、日本版の予告編でしか見ることのできない、全世界初の映像もふんだんに盛り込まれている。

映画「スティーブ・ジョブズ」は11月1日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー。


☆「スティーブ・ジョブズ」ストーリー

嫌われ者が、世界を変えた。2011年、56歳の若さでこの世を去った、アップル創業者スティーブ・ジョブズの知られざる光と影。

「君はとても優秀だ。でも、クズだ。」上司からそう宣告されるような若者だった、スティーブ・ジョブズ。1976年、自分とよく似た、はみ出し者の友人たちと、自宅のガレージにアップルコンピュータを設立。次々に発表する新作は大ヒット、わずか4年で株式を上場、ジョブズは富と名声を手にする。

だが、意見が食い違う社員はその場でクビにし、ビル・ゲイツに正面からケンカを売り、創立メンバーも冷遇するなど、己の考えだけを貫くジョブズは次第に孤立。遂には数少ない理解者だった創立メンバーのウォズニャックも彼の元を去り、孤独の中、予算を無視して開発にのめり込んだジョブズは、自分の会社から追放されるというまさかの事態に。人生最大の挫折を迎え、ジョブズが見た大胆かつ斬新な“ヴィジョン”とは――?

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