岡村×アイドル10組で生6時間、さしこにはAKB水着大会のオファーも。

2013/07/29 05:10 Written by Narinari.com編集部

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ナインティナイン・岡村隆史がホストを務める生トーク番組「めちゃ×2ユルんでるッ!」の第5回生放送が、「ゼロテレビ IDOL FESTIVAL」と題し、7月28日(日)18時過ぎより約6時間にわたって配信された。見逃し配信は、29日12時頃より動画配信サイト「YNN」(http://ynn.jp/)にて予定している。

第5回となる今回は「ゼロテレビ IDOL FESTIVAL」と題し、この日開催されていた「TOKYO IDOL FESTIVAL 2013」(TIF)に出演したアイドルが次々と登場。各グループ歌披露で登場し、その後は岡村とのアイドルらしからぬ、変顔、ものマネ、暴露トークの連続となり、何度と事務所NGや社長NGを無視しながらもアイドルの限界を攻めた岡村も「楽しい!」生配信となった。

また、途中HKT48の指原莉乃も「噂聞いて出たくて来ちゃった」と登場し、総選挙で1位を獲得しセンターを務めるAKB48の新曲「恋するフォーティンクッキー」をなぜかめちゃユルスタッフをダンサーに引き連れて歌い上げ、番組を盛り上げた。



最初のゲストは、最年少が小学4年生の9歳という、みにちあ☆ベアーズ。若い勢いと自由なノリにタジタジな様子の岡村だったが、次の東京女子流では、アイドルと反則ギリギリの添い寝をするなど、徐々に“らしさ”を発揮。

続いてのSUPER☆GiRLS、Cheeky Parade登場時には、TIFにも出演した安田大サーカス・クロちゃんが応援に駆け付けるも、SUPER☆GiRLSの田中美麗に「尺ドロボウ!」と罵倒されるスベりっぷりで、いちファンとしてただただ楽しんで帰っただけ。めちゃユルならではの岡村の“素”の戸惑いも垣間見える。

その後、元SDN48メンバーで構成された7cmが大人の色気を振り撒けば、指原の登場を挟み、ご当地アイドル・川崎純情小町☆ は本人以上に事務所社長がいじられる始末。TIFには100組のアイドルが登場しただけあって、アイドル界の多才さに改めて驚きを隠せない岡村だった。

ちなみに指原とのトークでは、総選挙を受け「うまいことやったな!」と岡村が声をかければ、指原は「直後に秋元さんには露骨に嫌な顔された」と舞台裏を暴露。また、本家めちゃイケでさまざまな企画を一緒に行っているAKB48だが、岡村は次の企画として「AKBの水泳大会をめちゃユルでやりたい!」と野望を口に。嫌悪感を示す指原も、岡村の勢いに乗じて自らの出演は認めてしまう一幕もありました。こちらは乞うご期待!?だ。

配信中にも「痩せて体重が戻ったんですよ。体力も戻ってきました」と話すだけあって、すでに約3時間のアイドルとのトークにも疲れを見せるどころか、次のAeLL.が登場すると、グラビアアイドルとして活躍する篠崎愛という“推しメン”を見つけ、テンションはMAXに。

ついに最後となったアイドリング!!!では、遅れて登場した菊池亜美が批判集中の中、この日の出演アイドルを代表して、「ゼロテレビとは?」の恒例の問いに「仲間」と書き込み、岡村とアイドルのコラボは終了した。

しかし、毎度ここでは終われない「めちゃユル」。よゐこ・有野晋哉が「ゲームセンターCX」でお馴染みの有野課長スタイルで登場し、映画化の話に加え、ノーギャラで全面協力となった「ガリタ食エスト」を発表。めちゃイケメンバーも登場するアプリを岡村と共に楽しんだ。

有野の今年のベスト3トークでは、楽屋ドロボウにあったことを暴露。さらにさらに、TIF総合MCを終えた濱口も登場。道頓堀からの中継も行われる盛りだくさんの内容となった。
そんなこんなで、またも放送は6時間の長丁場に。エンドロール全員の名前も岡村が読み上げ、そして最後には次回は「24時間やっちゃう?」宣言して第5回の放送は幕を閉じた。

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