ジョブズ映画の初映像が解禁、アシュトン・カッチャー主演で11月公開。

2013/07/20 06:11 Written by Narinari.com編集部

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アップルの創業者、スティーブ・ジョブズの知られざる半生を描いた映画「スティーブ・ジョブズ」。その初映像となる特報が解禁された(http://www.youtube.com/watch?v=7FCRC_h95NQ)。

2年前の2011年、56歳の若さでこの世を去ったジョブズ。独自の考え方を貫き、周りの人すべてを敵に回した“反逆児”が、どのようにして世界中の人に愛されるデバイスを創ったのか。繰り返される成功と挫折の狭間で、彼は何を考え、何を想ったのか――。

今回、ジョブズ役を演じた俳優のアシュトン・カッチャーは、ジョブズ本人の映像を研究し、独特の歩き方や振る舞いなどを学んだほか、役づくりのためもダイエットを敢行。自分とジョブズの顔を真ん中で半分に分けて作った写真を自らツイッターで公開するや否や、世界中からその瓜二つの顔に驚きの声があがり、大きなニュースとなった。

さらに、全米では8月16日に公開が決定。今なお話題の中心となり世界を驚かせ続けるジョブズ待望の初映画化作品だ。

映画「スティーブ・ジョブズ」は11月、TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー。

☆映画「スティーブ・ジョブズ」ストーリー  

「君はとても優秀だ。でも、クズだ。」上司からそう宣告されるような若者だった、スティーブ・ジョブズ。1976年、自分とよく似たはみ出し者の友人たちと、自宅のガレージに「アップルコンピュータ」を設立。次々に発表する新作は大ヒット、わずか4年で株式を上場、ジョブズは富と名声を手にする。

だが、意見が食い違う社員はその場でクビにし、ビル・ゲイツに正面からケンカを売り、創立メンバーも冷遇するなど、己の考えだけを貫くジョブズは次第に孤立。遂には数少ない理解者だった創立メンバーのウォズニャックも彼のもとを去り、孤独の中、予算を無視して開発にのめり込んだジョブズは、自分の会社から追放されるというまさかの事態に。人生最大の挫折を迎え、ジョブズが見た大胆かつ斬新な“ヴィジョン”とは――?

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