西島秀俊“胸キュン必至”新CM、厳格&優しい表情のコントラスト。

2013/07/17 12:15 Written by Narinari.com編集部

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俳優の西島秀俊(42歳)が「日清ラ王 袋麺」の新CM「ラ王門 醤油篇」に出演。7月20日より全国で一斉オンエアされることがわかった。


今回のCMは、「『日清ラ王 袋麺』を食べると、もう今までの袋麺には戻れなくなってしまう」ほど美味しいというメッセージを伝える内容。「日清ラ王 袋麺」の世界から“戻れなくなる”ことを、巨大で重厚な門(「ラ王門」)をモチーフとして象徴的に描き、ラ王門の向こう側に広がる世界への案内人役として西島が出演する。

ラ王の世界へ一歩踏み入れることを、期待しつつもどこか躊躇している主婦を優しく導く西島。ラ王門をくぐり、向こう側の世界に待っていたのは、温かみのある素敵な「食」の空間と、なんともおいしそうな日清ラ王。ひと口食べると、それはまさに「まるで、生めん。」のおいしさで、「戻れなくなったでしょ?」と西島に優しく問いかけられ、主婦は本当に「今までの袋麺には、戻れない。」と実感する――。

CMの見どころは、門の手前にいるときの西島の厳格な表情と、門をくぐった後のラ王の世界の中で見せる優しい表情との違い。ファンの女性は胸キュン必至の映像だ。

CMのモチーフである「ラ王門」は、実際の撮影で高さ7メートル程度の扉を制作し、扉の細かいデザインや門構えはCGで合成して重厚感のある門に仕上げている。門の向こうには上質な空間が広がっていることを予感させるよう、映画さながらの美術設計をして、扉や柱の質感など細部にまでこだわった。

また、ラ王門の扉が開くシーンでは、CGではなく実際に扉を動かして撮影。巨大な扉の開閉は、美術スタッフが手動で行っており、左右の扉を同時に開くために息を合わせるのに苦労し、何テイクも撮り直したそうだ。

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