77本の純米大吟醸「銀座線」、東京メトロが受賞記念で限定販売へ。

2013/07/03 10:25 Written by Narinari.com編集部

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東京メトロは7月7日から、銀座線新型車両1000系が地下鉄初のブルーリボン賞を受賞したことを記念して、ブルーリボン賞記念ラベルの純米大吟醸「銀座線」を発売する。77本限定で、価格は3,900円(税込み・送料込み)。販売ルートは東京メトロのECサイト「メトロの缶詰」(http://www.metocan.com/)。

東京メトロはこれまで、半蔵門線全線開業した平成15年に仕込み、10年間寝かせた日本酒(原酒)「半蔵門線」(50本限定)や、フルーティな香りですっきりとした味わいの大吟醸「東西線」、まろやかさが特徴の純米吟醸「千代田線」など“東京メトロ日本酒シリーズ”を販売してきたが、今回登場するのは、特製ラベル仕様の「銀座線」。酒造りに適した原料米の中で最高峰とされる山田錦を、原型の40%になるまで惜しみなく磨いて造り、低温でしっかり熟成された深みのある味わいに仕上げた。

銀座線1000系車両は、操舵台車やLED照明など数々の最新技術や、昭和2年の銀座線開業から約40年間親しまれた旧1000形を彷彿させるレモンイエローを車体色に採用したレトロなデザインの車両。鉄道友の会が優れた車両に贈る2013年ブルーリボン賞を受賞した。55年にわたるブルーリボン賞の歴史の中で、地下鉄車両が受賞したのは今回が初めて。

なお、銀座線は本年度までに12編成、平成28年度までに全38編成が1000系車両になる予定だ。

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