「終戦のエンペラー」特別映像、終戦直後の日本描いたハリウッド映画。

2013/07/02 14:51 Written by Narinari.com編集部

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アカデミー賞俳優トミー・リー・ジョーンズがマッカーサー元帥を演じ、終戦直後の日本を描いた米映画「終戦のエンペラー」。7月27日に公開を前に、豪華キャストのコメントと、撮影中のメイキング映像が盛り込まれた特別映像が解禁された(http://www.youtube.com/watch?v=ko21BRPsMcA)。

「終戦のエンペラー」は、第二次世界大戦が終結し、ダグラス・マッカーサー率いるGHQ(連合国軍最高指令官総司令部)が上陸した1945年の日本が舞台。マッカーサーは部下のボナー・フェラーズ准将に、ある極秘調査を命じる。「この戦争の真の意味での責任者は、いったい誰なのか?」――。すべてを失った日本の新たなる礎はいかにして築かれたのか、日本の運命を決定づけた知られざる物語が描かれる。

今回解禁された映像では、実在の人物を演じた俳優陣が、この歴史大作の撮影にあたってどのようなことを感じていたのか、日米の豪華キャスト陣が本作へ懸ける思いを吐露。また、貴重なメイキング映像からは、日本とハリウッドの才能がぶつかり合う撮影現場の様子がうかがえる。

本作のメガホンを執るのは、「真珠の耳飾りの少女」のピーター・ウェーバー監督。また、日本人女性プロデューサー・奈良橋陽子(「SAYURI」「バベル」「ラスト サムライ」キャスティング)と野村祐人・親子がハリウッドと共に世界に贈る、歴史サスペンス超大作となっている。

出演はトミー・リー・ジョーンズのほか、人気海外ドラマシリーズ「LOST」のマシュー・フォックス、そして西田敏行、桃井かおり、中村雅俊、火野正平、夏八木勲、伊武雅刀、片岡孝太郎ら、豪華日本人俳優陣が共演。さらに「ノルウェイの森」の初音映莉子が、物語の鍵を握る女性に抜擢された。

映画「終戦のエンペラー」は7月27日(土)より、全国公開。

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