大泉洋エッセイが20万部突破、本人曰く“奇跡”の壁も軽々と突破。

2013/06/26 00:28 Written by Narinari.com編集部

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俳優の大泉洋(40歳)が、自ら執筆したエッセイを一挙収録した「大泉エッセイ〜僕が綴った16年」が、発売2か月で累計20万部を突破したことがわかった。発行元のメディアファクトリーが6月26日に発表した。

同書は大泉の執筆文を初めてまとめた形で出版する、ファン待望の書籍。北海道を拠点に活動していた1997年から2005年まで、雑誌3誌で連載していた幻の原稿では、大学時代のエピソードや、レギュラー放送当時の「水曜どうでしょう」での裏話、TEAM NACSについて、さらには家族のこと、自身が語る「大泉洋という奴」など、“大泉ワールド”が全開の内容となっている。

初刷は2万3,000部からスタート。漫画家・あだち充が大泉を描いたことも話題となり、情報解禁直後から予約が殺到し、発売前に早くも増刷が決定していた。4月19日の発売以降は、わずか10日で累計7万部を出荷。その後も勢いは止まらず、発売1か月で累計15万部、さらに発売2か月で20万部突破と、順調に売れ行きを伸ばしている。

5月に15万部を超えた際に、大泉は「次は20万部の奇跡を目指して頑張ります(笑)」とコメントを寄せていたが、20万部の壁も軽々突破となった。

なお、「大泉エッセイ」公式ホームページ(http://www.mf-davinci.com/oizumiessay/)にはさまざまな著名人からの賞賛コメントが掲載されているほか、発売当初は書店限定でしか見ることができなかった店頭用販促映像も見ることも可能だ。10分にも及ぶ大泉らしいコメントからもヒットの要因が垣間見られる。

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