モンスターズ大学OPシーン公開、可愛い小学生のチビっこマイク登場。

2013/06/25 10:00 Written by Narinari.com編集部

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マイクとサリーの最恐コンビが誕生する“学生時代”を描いた、ディズニー/ピクサー人気シリーズの最新作「モンスターズ・ユニバーシティ」。日本では7月6日に劇場公開されるが、小学生時代のチビっこマイクが登場する本編映像(約1分間)が、6月25日に解禁された(http://www.youtube.com/watch?v=paQRwFYctBw)。

「モンスターズ・ユニバーシティ」のオープニングシーンでもある今回の映像は、小学生のマイクが遠足で一流企業“モンスターズ・インク”へ訪れるシーンからスタート。同級生たちもモンスター界きっての一流企業に興奮気味で、先生の注意も聞かずにはしゃいでいる。そんな彼らと比べて体の小さなマイクはスクールバスから降りるのも一苦労。声も可愛らしい小学生のチビっこマイクは「モンスターズ・インク」で見られるマイク同様、すでに口が達者で、周りが見えない(ちょっと空気が読めない?)点も彼の可愛らしさを強調している。

その後、子どもたちは見学のために2人一組のチームを組むことになるのだが、小さくて可愛すぎるマイクは同級生たちに「ジェレミー! 組まない? いいよ気にしないで。ヘイリー! ダメ? クレアと組むの? そっか、いい子だもんね」と話しかけるも、なかなか友だちの輪に入れず独りぼっち。でも、持ち前の前向きさで、そんなことに全く気づかない明るいマイクの性格がさらに愛らしさを倍増させる。

そんなマイクを気にかけ、いつも彼を優しく見守るのは担任のグレーブス先生。この先生の声をよく聞くと誰もが聞いたことのある声だ。はたして先生の声を演じているのは誰なのだろうか?

今回の映像に続くシーン“モンスターズ・インク”内で、マイクは自分の夢、怖がらせ屋になることを決める、ある大きな出来事が起こるのだった――。

最新作「モンスターズ・ユニバーシティ」での大学生時代のマイクは“最恐”の怖がらせ屋になることを夢に抱き、“モンスターズ・大学”の怖がらせ学部に入学した1年生。高い志を持ち、目標達成のためには努力を惜しまない頑張り屋で、やる気と自信に満ち溢れている。彼がなぜ“モンスターズ・ユニバーシティ”への入学を志したのか? それは小学生時代に社会科見学で訪れた“モンスターズ・インク”で出会った“怖がらせ屋”の言葉「最恐の怖がらせ屋になりたいんだったら、モンスターズ・ユニバーシティに行くんだぞ」というアドバイスと、彼からの帽子のプレゼントがきっかけだった、というわけだ。

なお、現在公式サイトでは「チビっこマイクの先生は誰だ?」キャンペーンを実施中。正解者の中から抽選で100人に豪華「モンスターズ・ユニバーシティ」グッズがプレゼントされる。応募期間は7月12日(金)まで。詳細は公式サイトを参照。

「モンスターズ・ユニバーシティ」は7月6日(土)、2D・3D同時公開。

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