広末涼子“生粋”の土佐弁披露、高知県の「高知家」キャンペーン。

2013/06/04 10:28 Written by Narinari.com編集部

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一般財団法人 高知県地産外商公社は6月4日、女優の広末涼子(32歳)を起用した2013年度の高知県PR「高知家」キャンペーンを開始した。今年度は高知県知事をはじめとする75万人の大家族「高知家」について、“娘”広末と共にウェブや動画、交通広告などでPRキャンペーンを展開していく。

今回のキャンペーンでは、第1弾として、知事と広末が共演する「高知家 新スローガン発表記者会見」風の動画をYouTubeで公開(http://www.youtube.com/watch?v=X3atLCNtus8)。この動画では、県民75万人がまるでひとつの大家族のような県民性をスローガンとして掲げ、「高知家」キャンペーン開始を告げる記者発表会風の形式をとった。

映像はまず、知事と広末が会見場に現れ、広末が生粋の土佐弁で高知県の新しいスローガン「高知県はひとつの大家族やき。」を発表。その後、高知県に縁のあるお父ちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃんたちが集まって、最後にはお祭り騒ぎになる映像で、撮影時には広末も「本当に高知のよう」と感慨深げだったという。

撮影は、都内の土佐料理店で一日がかりで実施。また、この動画には、高知県地産外商公社 特命課長を務めるカツオ人間も出演している。



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