旨さ劣化のインド人無視カレー、風味犠牲にしてレトルトパックに。

2013/05/21 13:14 Written by Narinari.com編集部

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バーグハンバーグバーグは5月21日、東京・渋谷区でカレー店を営むカリガリと共同開発した「インド人完全無視カレー」の“劣化”レトルトパック版の販売を特設サイト(http://calamel.jp/curry2)で開始した。価格は1パック578円(税込み)。

「インド人完全無視カレー」は2011年に冷凍カレーとして発売した商品で、究極の本格インドカレーを家庭に届けるべく、“伝説のインド人シェフ”を名乗るイムラン・ドルティカーヤ料理長を招き、彼のアドバイスを徹底的に無視するというコンセプトのもと完成したカレー。そのカレーは、日本人の口にあった味に仕上った。

今回は冷凍ではなく、「レトルトパック」で販売するもの。仕様変更に伴い、美味しさは以前の約0.8倍に“劣化”したという。風味を犠牲にしてレトルトパックにしたことで、より安価で販売可能となり、さらに「利益率も大幅にアップ」(同社より)したそうだ。

また、「前回の冷凍カレーは糞ダサいダンボールにルーのパックを直接ぶち込んでいたのですが、今回はデザイナーを雇い、パック1つ1つに少しマシになった箱をご用意いたしました。製品としてギリギリ許されるレベルのパッケージデザインが特徴です」とのことだ。

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