兜姿の生瀬勝久“共闘”先生に、「PS Vita」CMで学園ストーリー。

2013/05/17 00:57 Written by Narinari.com編集部

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俳優の生瀬勝久(52歳)が携帯ゲーム機「PS Vita」のCMキャラクターに起用され、“共闘先生”として生徒たちと一緒に共闘を繰り広げる学園生活を描いたテレビCMに出演することがわかった。第1弾のCM「登場」篇は、5月17日より東京・大阪・名古屋エリアで放映を開始する。

今回のCMは、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアが、国内に向けて今注目の“共闘ゲーム”の魅力を伝える「共闘先生プロジェクト」(http://pscom.jp/kyoutou)の第1弾として展開するもの。これまでテレビドラマなどで数々の教師役を演じてきた生瀬だが、CMでは架空の学校「共闘学園」に新しい教頭先生として赴任するところから始まる。

生徒たちへの挨拶で、「私はそんじょそこらの教頭先生ではありません」「今日からゲームでみんなと共に闘う、共闘先生なのだ!」と教壇の上で豪快にポーズをとる熱い共闘先生。今後のシリーズCMでは、共闘先生と生徒たちの学園ストーリーが繰り広げられていく予定だ。

そんな共闘先生を演じることになり、生瀬は「過去に教頭先生役をやらせていただいたことは ありますが、今回は兜をかぶっての“共闘”先生です(笑)。生徒想いの熱いキャラクターなので、早くもこの役に愛着が沸いています」と嬉しそう。そして「先生と生徒がこんな風にゲームができる学校があったら楽しいですよね。テレビCMではこれから共闘先生と生徒たちがどんどんゲームの世界に乱入して、いろんな共闘を繰り広げていきますので、今後の展開にご期待ください」とコメントを寄せた。

ちなみに、共闘先生がその魅力を伝える“共闘”とは、仲間と共に闘うゲームのプレイスタイルのこと。ただ一緒にプレイするだけではなく、時に助け合い、時に役割分担して敵に立ち向かうことで、共闘ゲームならではの興奮と達成感が味わえる。新テレビCMシリーズでは、この共闘の魅力を伝えるのが目的だ。

なお、「PS Vita」の主な共闘ゲームには「ファンタシースターオンライン2」(セガ)、「SOUL SACRIFICE(ソウル・サクリファイス)」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)、「討鬼伝」(コーエーテクモゲームス 6月27日発売予定)、「ラグナロク オデッセイ エース」(ガンホー・オンライン・エンターテイメント 発売日未定)、「GOD EATER 2」(バンダイナムコゲームス 2013年発売予定)などがある。

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