吉瀬美智子が“豪華”朗読挑戦、小山薫堂作品の世界観を表現したCD。

2013/05/07 14:02 Written by Narinari.com編集部

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人気女優の吉瀬美智子(38歳)が、人気チェリスト・溝口肇(52歳)の音楽にのせて、脚本家・放送作家の小山薫堂(48歳)の小説「恋する日本語」を朗読する――。そんな豪華なコラボによるCD「小山薫堂 Presents『恋する日本語』イメージ・アルバム/溝口肇feat.吉瀬美智子」が、5月8日に徳間ジャパンコミュニケーションズより発売される。

「恋する日本語」は、2008年公開の映画「おくりびと」の脚本などを手がけた小山氏が、「玉響」(たまゆら)、「那由他」(なゆた)など、耳にしたことはあるけれど、はっきりとは意味を知らない日本語の忘れかけた響き、深い意味にスポットをあててショート・ラブ・ストーリーで表現した短編小説集。

今回はその小説「恋する日本語」から再構成されたラブ・ストーリーの世界を、吉瀬の美しい朗読と、「世界の車窓から」(テレビ朝日系)テーマ曲などで知られる日本のニューエイジ音楽を代表するチェリスト・溝口の、優雅で上品なチェロの音色で表現した作品だ。発売を前に、YouTubeでは試聴動画も公開されている(http://www.youtube.com/watch?v=wbIISPDTmDE)。

なお、5月30日には同じコンセプトによる舞台も決定。この舞台は一回だけの貴重な機会となっている。

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