“決定版”のスヌーピー展開催、厳選された100点の原画を日本初公開。

2013/04/17 05:01 Written by Narinari.com編集部

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東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで10月12日から、“かつてない”スヌーピー展(http://www.snoopy-exhibition.jp/)の開催が決定した。期間は2014年1月5日まで。

このスヌーピー展では、米国のチャールズ・M・シュルツ美術館が所蔵する50年間にわたる新聞連載マンガ「ピーナッツ」から厳選された約100点の原画を日本で初公開。そのほか、作者シュルツ氏の子ども時代から高校時代、軍隊時代、「ピーナッツ」誕生前夜にわたる写真やスケッチ、手紙、初期作品「リル・フォークス」の原画など、豊富な資料を披露する。

さらに創作に取り組んだスタジオを再現し、スヌーピーの下絵や、ヨーロッパ旅行で描いた風景画、シュルツ氏が「ピーナッツ」を描く貴重な映像も上映。人気のアニメーションやビンテージ・グッズなど「ピーナッツ」の広がりも紹介する、スヌーピーをより深く知ることができる決定版の展覧会だ。

「ピーナッツ」は、米国人のチャールズ・M・シュルツ氏が1950年から2000年まで、50年を通じて約1万7,000話を描いた新聞連載マンガ。シュルツ氏が引退宣言をした1999年には、その掲載数が75か国で2,600紙に上った。また、演劇や音楽、ファッションなどのカルチャーシーンにも多くの影響を与え、20世紀の米国を代表する作品として知られている。日本では、詩人の谷川俊太郎氏が翻訳を手がけたことでも有名だ。

スヌーピーや小鳥のウッドストック、チャーリー・ブラウンやルーシー、ライナスをはじめとする子どもたちなど、登場するキャラクターは70超。個性的なキャラクターが織りなす、クスリと笑え、時に切ない日常は、今なお世界的な人気を誇っている。シンプルなイラストとリズミカルなレタリングとの組み合わせも作品の大きな魅力だ。

なお、4月中旬より、プレミアムグッズ・セット券(2,000円/当日料金と同価格)の販売がスタート。限定グッズは、本展で展示される原画の1コマと同サイズのポストカード4枚と、1950年代のカラー日曜版のポストカード1枚(シークレット)のセットとなっている。販売場所は「SNOOPY JAPANESQUE」(4月17日〜5月6日松屋銀座8Fイベントスクエア)、スヌーピータウンショップ、「おかいものSNOOPY」(https://okaimono-snoopy.jp/)、朝日新聞「イベントプラス」(http://shop.asahi.com/)、森アーツセンターギャラリー。

また、特別内覧会に参加できるなど、数々の特典がついた「プレミアム・パスポート」も8月中旬頃から販売する予定だ。

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